坊主憎けりゃ・・・・

ダライ・ラマ法王が、メルボルンにいらしていたのはロングウィークエンドのあった週。勿論、講演に行くことも叶わなかったわけだが。

ふとネットから

・自分にとって敵だと思っている相手は実は忍耐力、相手を哀れむ心を鍛えるための最良の先生であり感謝すらするべきであるということ。
・もし怒りの感情をもってしまったとしても、深く呼吸することに集中し平静さを取り戻すこと。そうすることで怒りのエネルギーはどこかに消え て行くということ。
Go 豪メルボルンより

という教えがあったと垣間見ると唸ってしまう。

まさに、断捨離で切りたい縁も 心を鍛えるためにあったのか。。人生は深い。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いとはよく言ったもので 下衆な人と付き合うとその周りの人たちまで疎く思えるし、腹立たしいし、一緒にされたくないと思うが、自分もその袈裟になっていると他の人から見られることもあろうかと思うと、ここが勉強のしどころなのだろう。身の振り方を考える良い機会なのかもしれない。
良い人ぶった下衆ほどたちの悪いものはない。そんな奴に限って『オレ様は良い人だ』なんて信じてるんだから!手のつけようもない。

昔の友人や、Facebookのお友達や、さまざまな関係の中で残念な関わり方の人もいれば、その関係の傍観者も多いわけで。気にしてくれる人もいれば、障りたくない人も 触られたくない人もいるわけで。
大好きな、大切な人だけの交流は心地よいけど、成長は促さないらしいので、関わった人、縁の有った人全てが、良くも悪くも運命だと受け入れ、成長しなさいということか。

かと言って、我慢の挙句に体調を崩すような関係は手遅れだとも思える。スパッと切るのも出来るもならそれにこしたことはないが、出来ないのなら勉強しなければということだ。

ダライ・ラマのアンガーコントロールは、瞑想ということらしい。

イライラの果てに胃カメラを飲むことになった。高い勉強代だ。明日から瞑想しよっと。きっと、乗り越えられないものはない~。日々精進!!しま~す。。
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by sonnenblumensan | 2011-06-22 21:29 | 徒然
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