子離れ

19歳と、16歳になった子どもたちは私の背丈など、とーっくの昔に超えて、いまや身体的には立派な大人です。
16歳の娘はまだまだ、親の庇護の元生活しているのに変わりはないけれど、アルバイトも始めたし、車の運転の練習も始めたし、段々大人の階段を上っています。

子どもたちの成長を思えば、そりゃーあっという間に11月も半ばなわけだ。

息子は大学の試験が終わり、2月末までの休みに突入。理系なので勉強が忙しくてなかなかアルバイトもできないけど、大学の費用も自分持ちで行ってくれているので、家に住まわせて、食費くらいは助けてやってます。親のすねをかじって短大に行かせてもらった私に比べればたいそう、親孝行な息子です。そんな彼は自分でお金を工面して、12月、1月の2ヶ月間、友だちと日本に旅行に行きます。

日本の皆様、お世話になります

高校時代から、あまり夜遊びする子ではなかったけど、青春時代は1回なのに、そんなに遊ばなくていいのか~なんて(遊びほうけた私は)心配したけど、なんのことはない、大学も1年終われば、帰りが遅い日が増えてきたし、しっかり彼女もできちゃった!
明日ガールフレンドが家に来るといわれた時は、ちょっとワクワクした気持ちといったいどんな子連れてくるのかという興味深々だったけど、ご対面もさらっとおわり、あっけなく挨拶のみで終わっってしまいました・・・。
清楚で綺麗なお嬢さんでした。。(でかした!)

私の車を乗り回し、自由にお出かけできる、暇な身分の息子。まあ、そんな時代は長い人生でもそう長くはないので、楽しんだら良いと思うけど、大人なんだから、責任は自分にあることを知らねばならないのだよ~と、言ってやらねば。

最近、娘も息子も手が離れて、大人になってきて、ずいぶん楽になったことを喜ぶ自分とちょっと寂しい自分がいたりして。私の子離れの課題が顕著になってきたなと感じています。

二人とも子ども頃と変わらず、朝起きたらおはようと挨拶するし、何かをしてやればありがとうというし、寝る前にはわざわざ、私の部屋まできておやすみのKISSをくれるし、そんな当たり前のことを当たり前にしてくれる子供たちでよかったと、幸せな気持ちにさせてくれます。

子どもたちには、”ママはさ~気分で怒るし、駄々こねるし、すぐすねるし、子どもみたいだよね~”と言われながら、ああ、私の子育ては終わりに近づいていると思うわけです。

老いては子に従え・・・も、もうすぐかな。。。
[PR]
by sonnenblumensan | 2012-11-13 21:37 | 子育て
<< ああああ、師走です Learners >>