船便

6月、日本に里帰りしたときにメルボルンへ向けて荷物を船便で送った。ハニーちゃんと私の洋服や靴。僕ちゃんの漫画。有ったら便利なトイレクイックルやパイプ洗浄剤、固めるテンプル。日本のほうが断然安いし、固めるテンプルの類似品なんてこっちじゃ見たことない。コンタクトの洗浄液や、歯ブラシも日本の方が安い。文房具などは同じ位の値段はするが、同じ値段なら日本の物の方が品質が良いと思う。

ま、色々買ったものが約2ヶ月を要し、やっと我が家にたどり着いた。昨日は実家の母が子供達の誕生日プレゼントを送ってくれたものが着いた。こちらは日本を出てから1週間で着いた。EMS便だから。送料は共に9千円弱。総量は船便のは13キロ、Air便のは5キロ。

以前にも書いたが子供達の誕生日は同じ日だ。よくも、まあ、偶然にも、無計画妊娠の超自然分娩で同じ日に産まれたものだ。ハニーちゃんが生まれた日は朝から僕ちゃんのケーキを焼いて(ヒッヒッフーと呼吸法をしながら)お昼に実家の母と兄がお祝いに来てくれて、そのまま午後産院へ直行した。僕ちゃんが9歳くらいまでは同じ場所で誕生パーティーをしたけど。さすがに3才違いで男女差があると、もはや同じ内容のパーティーはできない。しかもこちらのパーティーは派手?だし。10人くらいのお友達を呼んで、会場を借りたり家でやったり。必ず、お土産にローリーバッグを渡し、来てくれてありがとうと子供たちに言わせるのが決まりだ。主役になれる日、子供たちは大騒ぎになる。

二人誕生日が一緒だと、こういうパーティのとき、結構な出費になる。大体日本円で3万円は下らない。可愛い子供達の幸せな笑顔を見るために、どの親もなにかしら知恵を絞り、お金を使うのである。
10歳を過ぎると毎年パーティーをやるわけではない。子供達もパーティーやるより高価な物が欲しかったり。その家の、その子の事情で色々である。我が家はハニーちゃんは10歳の大きなパーティーを僕ちゃんは10歳を最後に2年間パーティーをしなかったので今年はなんとTeennagerになる1年目でやっぱりパーティーをすることになった。ハニーちゃんはおうちでランチとお祝いとゲームをしてから総勢15人を映画に連れて行く。僕ちゃんは
10人を2時間ゲームセンターで遊ばせ、その後うちでお祝い。。。
これから場所を予約し、ローリーバッグや、招待状や、ケーキの手配をするのだ。そうして二人分のプレゼントを買い求めるのも母の仕事。一緒の誕生日っていっぺんにお祝いが済んで楽な面もあるけど、相当、大変なのである。

ひゃ~早いもので僕ちゃん、もうTeenagerかぁ。。。なんか早すぎって感じ。。まぁ晩熟の僕ちゃんはこの頃、ちょっと反抗期に入ったところである。

タイミングよく届いた日本からのお土産の荷物はバースデイプレゼントの一つに加わった。
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by sonnenblumensan | 2006-08-09 22:18 | 子育て
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