新学期

オーストラリアの新学年は新しい年と共に1月から。でも、クリスマス前からオーストラリアディの休日、1月26日を過ぎるまでは夏休み。大体公立で6週間、私立は8週間くらいの長い休み。その後、だらける暇なく新学年!!

ハニーちゃん、1月31日から新5年生、僕ちゃん今日から8年生がスタートした。
新学年の新学期というのは先生も変わるし、何年たっても、ちょっと気になるものだ。そりゃ~僕ちゃんの小学1年生というのは日本で、しかも幼稚園の卒園式を終えての入学式。しっかり儀式で、気持ちも入れ替わったというもの。緊張の面持ち親子だったに違いない。ハニーちゃんの時は、こちらは最初の日から普通に授業で入学式はない。それでもやっぱり、ドキドキした。カバンの方が大きく見えるくらい、ハニーちゃんが小さくて。大丈夫かなぁ~って。結局、毎年、大丈夫かな~って初日は学校の中まで送っていくけど、ハニーちゃんの性格上、何も問題は無い。問題は算数だけ。(頭いたいなぁ)学校が好きで、ソーシャルスキルは抜群だ。
今年も、まだまだ小さな緊張したプレップと大きな荷物を子供の代わりに抱えたお母さんが右往左往していた。ま、かなり前の経験者としては、余裕で眺めてしまう。。微笑ましいなぁって。

僕ちゃんにいよいよ背も抜かれそうな勢い。でも私のほうがまだ、1センチ高いし体重はかなり重い・・・(--;)5年生くらいまで、まだ半分夢の中を生きてる感じすらした僕ちゃんだが、最近はやっぱり少し憎たらしいことも言う。然し、未だに『忘れ物ない??』確認してしまう。。大丈夫かいな~~は、まだ続いてる。で、『ない』といって出かけた後にドリンクボトルが忘れてあることはよくある。あ~ぁ、だから心配なんだよなぁ・・・。ま、責任自分持ちで、罰も自分で受ける事だし、新学年の心配は子供に任せないといけないとは思うけど・・・。
ハイスクールは学校の中まで親が送るということはないし、そんなことしたら子供が恥ずかしがるので行かない。。ので、あまり状況はわからない。分かれば心配も減るのかもしれない。

二人とも、入学の頃はあーんなに可愛かったのに。。あっという間に育っていっちゃう。ま、育たないと困るんだけど。今はいまで可愛いこの時期を楽しんでおこうと思う。
小さいときはなんだか必死で、楽しんで子育てというよりも、一生懸命子育てしてた。勿論可愛いには変わりないけど。手がかからなくなるにつれ、子育ては本当に楽しくなった。小さなあのときをもっと楽しめたら良かったなぁ~とは思うけど、あとの祭り。子供は小さくなってくれない。。あれはあれで良かったと思うことにしよう。。

もうじき、新学期がきても、心配もなくなるのかも知れない。それはそれで良いことだけど、ちょっと淋しいかな~。

でも、夏休みが終わって静かな朝が舞い戻って嬉しいのは本音です。
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by sonnenblumensan | 2007-02-01 08:43 | 子育て
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