もう、夫なんていらない

なんて過激な始まりなんだ~。でも、これ私が言った言葉ではないのでご安心を。

東京タワーとかいう黒木瞳が主演の映画を見たお友達が、黒木瞳著の
『もう、夫に恋なんて出来ない』と言う本が出版されていると知って、ご主人の日本出張の時に、買ってきてと頼んだのだそうだ。
で、そのタイトルを間違えて、ご主人に伝えたのが冒頭のタイトルどおり。
電話で、『貴方、黒木瞳の もう、夫なんていらない買ってきて』と言ってしまったそうだ。

なんだか不吉に思ったご主人。それでも、うなづいて本屋で探したが見つからず、カウンターまで行って、『あ、あの、もう夫なんていらないって本下さい。』本屋のおねえちゃんには、何度もしつこく、大声で『えっ、もう夫なんていらないですか?』と聞き返されて、ご主人は本当に恥ずかしかったそうだ。
ま、こちらでは、とある企業の社長さん。優しそうな彼女のご主人を見るたびに思い出す逸話だ。因みに本は私も借りて読んだが、つまらなかった。読んで損した位。

そんな彼女を交えて、行ったのが恒例のカラオケナイト!土曜日は朝6時半に起きてハニーちゃんのお弁当を作り、仕事に直行し、超忙しくて2時間残業し、次の日のジャパンフェスティバルの花を探し求めて、花屋をはしごし、それでも納得の物は手に入らず。ようやく家に着いて、その20分後にはカラオケに向かう車に乗っていた私。我ながら、遊ぶことに手を抜かない。

カラオケはKBox。前に行ったときより、随分と料金が高くなってた。日本の歌、確かに、いっぱいなんだけど、、、あれも、これも、入れたはずの歌が入らない。。やっと納得。ここって本にある歌が全部あるわけじゃないんだ~~。さすが、何でもありのチャイニーズ経営・・・

結局、その日は勿論午前様~~。でも次の日はジャパンフェスティバル。何とか7時にベッドを抜けだし、また、ハニーちゃんもドラマのリハーサルがある日だったのでお弁当を作り、ダーリンの車が修理中で一台しかないため、ダーリンに乗せて行ってもらって、お花を生けた。

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テーマは曲線を使って。。という感じで遊んでみiた。昨日の酒が残ってたの?って言うコメントはなしにして欲しい。

そもそも昨日のブログの花のタイトルは、生け花のことを書こうと思ったのだが。花の期間と言うのは、やはり美しくも儚くて、なおさらその儚さが美しさを惜しませる。ふと、人間にも花の時期があると昔、誰かのお母さんに諭された事と重なったので、なんだかオンナの花の時期を言及してしまった。

同じ花でも蕾の時期、咲きかけの頃、満開、そして散り際と色々と表情をみせる。色々な草木のそれぞれの枝のしなり方、葉のつき方、飽きることなく、魅せられる。

私が母に教えられたていた生け花は、東山流。母はいけばなの先生だ。お正花、(正、令、通、体 止が基本)と盛り花とあって、盛り花は、天、地、人の三角形を活けるものだが、本当に花を生けると心静まったものだった。中学生の頃、2年ほど教わっていただけだが。大人になってから少し、アレンジメントフラワーを教わっていた。そして今は、草月。寧ろ創造を大切にするアートな生け花でまた、また全く違う形で面白い。
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花も人それぞれの感性や見る方向で、受け取り方も色々だ。人の心もまた同じ。

話はかなりまとまらなくなったけど、でも、もう、夫に恋なんて出来ないってかなり同感だけど、、深い深い愛情で繋がっているんだから。ねっ?
夫なんていらない、なんて思ったこともないからね~~、ダーリン。そこんとこ宜しく!!
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by sonnenblumensan | 2007-05-23 22:27 | 徒然
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