Group Date

今更ながら、我が家には男女の子供がいる。
僕ちゃんが生まれたときはダーリンは一緒に遊べると喜んだ。ハニーちゃんが生まれたときもダーリンの系統には始めての女の子だったので(ダーリンには弟しかおらず)それはそれは喜んだ。

私は結果的に両方がいてよかったが、性別も人数も授かるままがベストと思っているので別段気にはしていない。ただ、子供が二人授かったことは特筆すべき喜びでは有る。

実際ダーリンはどっちともよく遊んでくれたよきパパで。電車のレールを繋げるのなんかもお手の物だった。(私は丸いの2個を作るのが精一杯なぐらいで、、)部屋中にロープをめぐらせてケーブルカーを作ってみたり、レゴやケネックスなどで大作を作り上げていた。
プールや海にもせっせと連れて行ってくれた。
でも、絵を描くのはとんと下手で、絵を描いてものを当てるゲームなどは彼と組むと本当に難かった。

私は父親にキャッチボールやバトミントンをしてもらったり、川へ泳ぎにつれてもらった覚えはあるが、母親に遊んでもらった記憶がほとんど無い。縄跳びくらいかな~。母親が家事をする傍らでみていた。あるいはお手伝いが遊びの一部だったような気もする。が。そんな忙しかった母もよく絵を描いてくれた。私自身、小さきときから自分で塗り絵を作ったり、着せ替え人形を作ったりするのが好きだった。私も子供に絵を描いてやることは多かった。
今では、ハニーちゃんは絵を描くのが大好きで、こういうところに親子の因果を少なからず感じている。

昨日は久々に庭でダーリンと僕ちゃんがキャッチボールをしていた。
なんか、いい風景だな~~。

ティーンエイジャーの男の子と母親との距離は開いていくのは自然なことだ。ま、寂しいけれど。男の子は可愛いと言うけれど、ウブさが本当に可愛いものだ。けれど、それもここまで。
ママの手を捜して手をつなぎに来てくれた頃が男の子育ての一番いい頃なのだろう。

その点、女の子は楽しい。ハニーちゃん1ヶ月ほど前に告られて、めでたく(?)ボーイフレンドが出来た。嬉しそうなハニーちゃんを見ているとこっちまでどきどきするのがわかってくる。
先週は 初Group Date。と言ってもその子のお母さんとは既にお互い同意の上。映画にいきたいとボーイフレンドに誘われて、それで私がその子のお母さんとコンタクトを取った。二人はとても可愛いし、まだ、すべてを母親に話すし、そんな気持ちも暖かく見守ってやろうと思ってるの。というと、私も同感よ。よかったわ。とのこと。

結局ハニーちゃんの友達とボーイフレンドの友達と、4人の男女を乗せて映画館に行ったのは私。迎えに行けば男の子2人もおしゃれしていた。ボーイフレンド君はお母さんに『How do I look?』と聞いていたそう。ボーイフレンド君がお母さんとハニーちゃんへの誕生日プレゼントを買いに行った話や、花をハニーちゃんにプレゼントしようと摘んでポケットに入れてくしゃくしゃになった話しを聞いてほのぼの。。

ダーリンはちょっと複雑な心境だったらしいが、よい子達だったのでま、まだ、可愛いデートだからいいや。って感じだった。

映画を見終わったらすぐにまた迎えに行って送るという、短いデート、でもみんな楽しそうで、よかったね~~。

ま、この先ハートブレイクなことが事が起きても、それは自分で乗り越えていってもらわねば!!楽しいことも悲しいことも自分もちでね。
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by sonnenblumensan | 2007-09-26 09:48 | 子育て
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