Class liaison

PTAの役員 のようなもの、を引き受けている。現地校で。
ハニーちゃんも6年生。移住以来8年、通い詰めてお世話になった小学校も今年で最後だから。本当に子供の成長は嬉しいけど、ちょっと寂しい。
同じく仕事をもつ友人のSandyと二人で一人分くらいのつもりで引き受けた。最初に申し出てくれたSue一人では大変だから。ハニーちゃんの学校は縦割りのクラスで、5-6年生が一緒。5-6年生のクラスは4つある。Sueのお子さんは5年生だし、なんてたって今年は卒業式を控えているのでやっぱり6年生の親も必要だと思ったから。

でも、週4-5日仕事に出る私にはメインの役は無理なので、あくまで補佐でということで。出来ることは何でもするから言ってね。ってつもりで。

日本語学校の役員はもう2度ほどやったけど、当然のことながら週1回の学校とは勝手も様子も違う。タームごとの全クラスの役員のミーティングは仕事が終わるのが遅いので専業主婦のSueが引き受けてくれている。

学校からのエクスカーション(社会見学)で歩いてどこかへいく場合、2-3人の親の付き添いが要る場合があって、午前中ならできる限りお供している。

どの学校もFund Raisingといって学校に使うお金を集めるということをする。今、ハニーちゃんの学校ではどんどん学校が大きくなってクラスルームを作ったり、プレイグランドを新しくしたり、どんどん設備を良くしている。7年前は250人ほどの小さな学校で校長先生は生徒みんなの顔がわかると仰っていたのが、最終的に決め手になったのだったのだが、今やその倍の500人を超したそうだ。今や学区は作られ越境入学は出来ないようになった。

そのFund rasingの為の行事というの各クラスで割り振られていて、私達のクラスはSueがミーティングに出てサッカーのゲームを子供たちが楽しみ、そのランチにホットドッグと飲み物を売ってそれを資金にするというものに決めてきた。

で、6月11日のそれは行われたのだけど。勿論、その前から、注文を全校生徒に取り、パン屋にパンを注文して、ソーセージを買ってきて、ジュースとチーズを買ってきて。集金して。。と細かな作業があって。勿論分担で役員じゃない人も手伝ってもらって。

Sueが色々と取り仕切ってくれてたんだけど、肝心のSueはその当日はホリディに出かけてしまっていないと言うので、午前中だけ手伝うつもりにしてたけど、結局Sandyも私も仕事を休む羽目になった。さすがオージーというか、、そういうことに悪びれたりはしないのだ。もともとSueがこのイベントを2年前に経験したことがあって、簡単だからと決めてきたのだけれど『ま、当日はこういう手配になってるから、簡単だけど、人手が足りなし、私ホリディでいないのよ』と、言われたら、あっそう、私仕事休むわ。。となるわけで。『そんな仕事休まなくてもてももっと人に手伝ってもらいましょうよ』って。でも、手伝ってくれる人は既に申し出てくれてるのだからこれ以上は望めないし。。ま、子供が高学年になると仕事に戻る人も多くて実際いろ色々な行事の参加者は低学年の親のほうが多い。

で、当日、喉が猛烈に痛く、風邪引きさんだったけど、その前日に医者に言って抗生剤を貰い、風邪薬をバンバン飲んで、手が皮向けるほど何度も洗いながらそのホットドッグつくりに勤しんだ。まあまあの売り上げにはなったけど、労力の割には???といった感じ。

その日、ドタキャンの人もいて。中にはサッカーのゲームのほうのチームリーダーだった人が(父親)自分の子供が風邪を引いて学校を休んだから、自分は会社へ行くといってしまい、チームの割り振りを変えなければならばくなったり。で、お母さんたちの集まりはその人へ非難ゴウゴウ。自分が風邪ならわかるけど、何で子供が風邪で休むわけ?家にはお母さんがいるんだし、お父さんは会社を休み取ってたわけでしょう?他の子供はどうでもいいのね~。コミットメントが足りないのよ。なあんて、口々に言われてましたね。

ま、これで、一番大きな仕事は終わったわけで。後は他のクラスのヘルプとか。卒業式に向けての準備とかだけなので。やれやれといったところ。
風邪でふらふらで行司をこなしたその夜は、ハニーちゃんのミュージカルのコンサートでシアターへ。。。とってもカワイイわが子に満足しながら、背中がゾクゾク。。

健康管理、大事です!!
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by sonnenblumensan | 2008-06-17 09:05 | 子育て
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