Hot chocolate

こっちに来て、なんとなく上手く行かなかったり、オージーの超適当さに超ムカついたりしてるとネガティブな感情がうっかり頭角を現し、非常にBuleな気分になるときがある。そんな時、何であたしはメルボルンなんかにいるんだ?!って悪態つきたくなる。

で、日本にいた時はいた時で、役所の杓子定規できな対応や良くも悪くも大げさな外国人への人々の対応に辟易したりして。みんなが同じじゃないと安心できない日本では既に国際結婚という時点でみんなと同じじゃないし!子供たちも”ハーフ”なんて言われて持ち上げられたり、地に落とされたりするんだろうな~なんて思ってみたりしてたね。ネガティブなときは。
どこにいてもネガティブな感情で過ごすと悪いところばっかり目に付いて幸せになれない。さっさとそんな感情は昇華させるに尽きる。

ま、だいたいはいつもどこでも住めば都でHappyなんだけど。

もともと、家族の時間を得るために、もっと言うなら一緒に子育てするためにここに来たようなもんだ。家族のメンバーみんなの生活を充実させるためにと言ったらいいのかも。

仕事で飛び回って家にほとんどいなかったダーリンが毎日家にいてくれる事の安心感。子育てもきっちり責任を持ってやってくれることの安心感。思えば、ここに来た理由はここにあり!だった。。

僕ちゃんのピアノの送り迎えやバスケの練習、試合の送り迎えもきっちりこなすし。ハニーちゃんの学校行事にもちゃんと出てくれるし。

つい、この間までは、日曜日に子供たちとサイクリング行ったりビーチへ行ったり、公園に行ってフリスビーやったり。どちらかと言うと彼の方が子供たちとよく遊んでる。
僕ちゃんが小さいときは部屋中をレールでいっぱいにして電車を走らせたり。砂場作ったり、プールへ行ったり。
私自身も幼いときに父に遊んでもらった記憶の方が多い。で、遊んでもらったことは私も出来る。楽しかったことを体が覚えているんだな~と思う。で、やってもらってないことはあまり出来ない。例えば勉強を見るとか!これは全然記憶にないし、自分もほとんど子供の勉強を見ることが出来ない。

私の至らない部分を頑張って穴埋めしてくれていると言うより、やっぱり二人三脚で上手く回ってる気がする。子供たちの楽しそうな顔を見てつくづくそう思う。ここに来て良かったって。子供たちの幸せそうな笑顔で私たちはまた、幸せにしてもらってる。親ばかで申し訳ないが『いい子に育ってて良かったね』と二人で肩を叩き合う。子育て同志だ。

ダーリンのお父さんは週末になるとHot chocolateをいつも作ってくれたんだそうで。普段は忙しくて家にいない分、それがとっても嬉しかったんだろうな~。想像するに難くない。で、我が家ではミルクパンにミルクを温め、泡立て器もってイソイソ ホットチョコレートを作るダーリンの姿が時折見受けられる。それをハニーちゃんがいまいちだったと残すときがあって、なんだか哀愁のダーリン。ちょっとだけ同情。ハニーちゃん嘘でも美味しかったと頂きなさい!!
[PR]
by sonnenblumensan | 2008-11-06 08:01 | 子育て
<< Together Super Housewife >>