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お上りさん

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写真はオーストラリアの国会議事堂です。

タイトル通り、お上りさんで首都Canberraへ行ってきました。
カナダ出張でダーリンいないはずの4月、出張が5月に延びたのでダーリンの50歳の誕生日と私たちの結婚記念20周年が祝えることになってしまったので急遽行ったことのないキャンベラまで足を延ばしてきました。

子どもたちは小学校のときと高校のときに2回、学校からの旅行で行ってます。
子どもたち曰く、何しにいくの?なんにもないよ、博物館とパーラメントとがギャラー以外は。。って・・

その戦争記念館、国会議事堂、ナショナルギャラリー、ナショナルミュージアムに行くのが目的です。

1回は行くべき、2度と行かなくてもいいよ。なんて言われながら延々車で7時間半、行って参りました2泊3日のSweetな旅。

100年前に遷都して人工的に作られた街なので、整然とした町並みに政府が作った感が丸々伝わる、共産主義国家(行ったことないけど)かと思われる、味気ない建物の数々。。
お天気に恵まれ人造湖は綺麗でジュネーブの小さいバンのジェット噴水がありました。ジュネーブのように1日上がるわけでなく。短い時間しかあがっていませんでしたが。。

キャンベラまでのドライブは山の間を通りぬけることもあってメルボルンの北側や西側に抜けるよりもはるかに綺麗な感じでした。キャンベラに近づくにつれ黄金のポプラが多くて、スイスからイタリアへ抜けた時のポプラ並木と空を彷彿させてそれはそれは綺麗でした。

キャンベラは昼夜の寒暖の差が大きいので紅葉が見事でした。
美味しいイタリア料理と、レバノン料理に舌鼓を打った2夜、20周年でダイヤモンドをおねだりしたわけでもないので美味しい料理とワインに大枚をはたいてきました。
で、最後は道中のサービスエリアでマクドナルド、二人で17ドル!10年ぶりくらいにマクドナルドを食べました。連日へビィな料理を平らげたので疲れた胃に、お財布にやさしかったです。

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一番よかったのはナショナルギャラリー。
テルストラタワーにも上りました。なんてたってお上りさんだからね!

あっという間に20年、大きくなったとはいえ子どもたちだけを家において出かけたのは初めてでした。
気にはなったけど、あんまり電話しないように、ぐっとこらえて。
家に帰れば、なんのことはない。私たちがいなくても、寂しくもなくうるさい親がいなくて自由を満喫した子どもたちでした。

私たちもお互いよく我慢したというか(笑)称え合い、感謝しあって、まずまずの20年です。
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by sonnenblumensan | 2013-04-30 21:50 | 旅行

Narooma 

正月から3家族でホリディに出かけたNSW州のNaroomaはこのホリデイで3回目となった。例えばバイロンベイとか。ヌーサとか。そんな、人々があら~素敵ね~~とのたまうような有名どころでもないけど、なんとなく縁があって、静かな心地よい田舎町である。

前回はダーリンの両親との滞在だったのでプールつきのアコモデーションで、のんびり海に行ったり買い物をしたり、ってな感じだったけど。

今回はもう一組の家族が(奥さんの実家がNaroomaで)合流して、せっかくのホリディだけどメルボルンと同じメンツで過ごしたホリディ。でも、場所が違うということはやっぱり非日常でよかった。

子供たちは釣りに連れて行ってもらったり、ビーチで集めた貝殻でアクセサリーを作ったり。毎日CPとにらめっこばかりしてる子どもたちにとってはとてもありがたい、良いホリディだった。ほんと、非日常。お世話になったDINKSの若い夫婦にゃ、頭が下がる。ありがと~~!!

で、この若夫婦のお嫁さんは非日常が好きでないのか、日常から離れられないのか、たんまりの和食のセットを持ってきてくれた。私のように年末に掃除して処分したい食品を持ってくるのとはレベルの違う用意周到さ、だった。それも今となってはありがとうだけど・・・・

ホリディに行って子供連れで(しかも食べ盛りの!)毎日レストランは有り得ない!うちはいつもはわりとキャンプだけど今回はホリディハウスでキッチンも二つあって、料理をするのには問題なし!そして田舎のレストランってはずれも多い・・しかも私は幸か不幸か料理好き!

チャーターボートで子どもたち+若夫婦が釣ってきた大きなはまち、鯛、かつおを刺身にして、チラシ寿司にしたのと、その場で取ってきた蛸をぶつ切りにして食べたのが一番美味しかった。それがこのホリディの食のハイライトだったと思う。

もう一つ感動したのは前出の友達の実家にお邪魔した日のこと。彼女のお父さんはもともと酪農家だったけれど引退してこの地に落ち着いたとのこと。このお父さん、何でもできる!狩猟に行ったときの大イノシシの写真はまるでもののけ姫のもろの守(だったけ?)。ウサギもハンティングした後、ちゃんといただく。ウサギ肉のハンバーグ、自家製のソーセージ。。パーマカルチャーやエコライフなんてわざわざ言わなくても自然にそこにそんな生活があって。ほっとする。

私は田舎の育ちだから。わざわざエコと叫ばなくたって、コメのとぎ汁は畑にやって、生ごみは土に埋めて。釣ってきた魚は綺麗に頂き。天の恵みに感謝して。
大根を切り干しにしたり、柿を干し柿にしたり、サツマイモを干し芋にしたり。しいたけを干ししいたけにしたり。梅酒や梅干し作ったり。栗は土に埋めて保存したし。イチジクのジャムを作ったり。大根の葉っぱも漬物したり。漬物小屋、ミソ小屋、米蔵なんてあって。食べ物の大切さをそこから学んだんだと思う。縁側で鰹を削ったり、七輪で魚焼いたり。。今から思え贅沢なふつうの暮らし。
シンプルだけど、心地よく、厳しい生活があったなぁ。。

彼女のお父さんは木細工も得意で綺麗なペッパーミルやソルトシェーカーがいっぱい作ってあって。
後から買いたいと申し出たらWorking Socksでいいからと手作りの美しいものを頂いた。あとからソックスはお礼のカードとともに送ったけど。彼女曰く、ブランド物のジャケットや、かばんやいくら送っても必要ないからと着ないんだって。やっぱり必要なものだけで暮らしてる。いいものだからとか、関係なくて。ストイックなお父さん。

私の場合はブランド嗜好なので(決して持ってるんじゃなくて、美しいブランド物がすきなだけ。買えませーん!!)エコではなくてエゴかな。

ちゃんと素敵なゴルフ場でゴルフもしたし。満足のホリディ10日間でした~~。
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by sonnenblumensan | 2011-02-22 21:55 | 旅行

幸せの余韻

日本から帰ってきて、もう10日が過ぎたというのに、日本での楽しかった、美味しかった、幸せだった余韻でまだ、地に足が着いてない感じです。

お財布持たずに買い物に行ったり、僕ちゃんの歯医者のアポイントの日間違えていたり。。僕ちゃんに言わせると車の運転も危なげらしい。
こっちは雲の上を泳ぐように運転しているつもりなのになぁ~。ナチュラルハイ??

お世話になった皆様に感謝の日々でございます。。

今から思えば、ゆっくり2-3時間本屋を徘徊したかったとか。デパートめぐり、デパ地下めぐりをしたかった。とか、毎朝ゆっくり新聞読んで、中部地方の充実したモーニングセットを食べたかったとか。あっ、モスバーガー行ってない。。とか。温泉は結構行ったけど、スーパー銭湯行って、あかすりしたかったぁ。。とか、エステも行きたった~とか。銭湯のあとも瓶の牛乳飲みたかった。。。とか。鰹節と、だしの素、インスタントラーメン買い忘れたぁ~。とか、結構未練たらたらですけど。

龍安寺だったかでみた。。『足るを知る』、コレ、大切ですね。。

欲望にはキリがないし。
でも会ってくれた皆様には本当に大大感謝。感激、雨あられ。。です。
撮った写真が1708枚で。整理するのに苦労しています。。

あ~幸せな私。。

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日本縦断旅行は追々UPしたいと思います。
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by sonnenblumensan | 2009-10-21 19:05 | 旅行

スイスあれこれ

スイスは好きかと聞かれたら間違いなく好きだと答える。オーストラリアはと聞かれれば、即答は出来ず。好きと言うにも躊躇する自分がいる。では、日本は?やはり好きとか嫌いとかそういう次元の国ではないのだ。日本人であることは宿命であり、選べない。オーストラリアは選んできた結果だけど、私の希望ではなく、家族のあり方を考慮した上で選んだ国。日本でよりもスイスでよりもより公平でいられる国。嫌いではないが好きでもない。
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スイスの何が好きかと聞かれたら、時間通りに物事が運び、理路整然としていること。なんとなくとか、適当にと言う言葉が似合わない国だと思う。
観光地に限らず、どこも綺麗に片付いていて、町並みもとても趣があると思う。

十数年前に、僕ちゃんが生まれる前、スイスからダーリンのメルセデスのコンバーティブル(古いもの)でオーストリアのインスブルグへ、それからイタリアのメラノのドライブしたことがあった。オープンカーでドライブいうのは、僕ちゃんが2歳になった時点で手放したのでそれ以来ない。
スイスからオーストリアへ入った時点で車道のスムーズさが全く違うことに気がついた。そしてイタリアへ入れば家の周りがごちゃごちゃと色々なものがおいてあり、片付いてない。(イタリアの田舎なのでかも)そして道はオーストリアよりもさらにガタガタ。道で国がわかるよと言ったダーリンの言葉が良くわかった。でもポプラ並木の道は綺麗で何しろ空がスイスより明るく晴れやかだった。こうして陽気なイタリア人気質は作られ、陰気なというかあまり微笑まないスイス人気質は天気に因ることが大きいのかも思った。
スイスの中でもアルプスを一つ越えれば方言が変わり、言葉が変わり、小国であるのに文化や言葉が違うのが非常に面白い。

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ま、ベランダに洗濯物を干せばヒンシュクとか、日曜日に掃除機をかけたら大ヒンシュクとか細かいところにも気を使わねばならないけれど。時々旅行に来るくらいじゃ、どおってことはない。
先出の下着にもアイロンも地下室での洗濯、日光にさらされぬ洗濯物の除菌の意味もあるらしい。ベランダに布団を干せる日本は有る意味、清潔だ。

スーパーに行けば一つの商品にドイツ語、フランス語、イタリア語で説明書きがついている。
英語は無い。いやいや、1ヶ月だから我慢も出来るし、ダーリンや義理ママと買い物に行けば聞けるし、困ることも滅多に無い。これが住むとなるとどうだろう?オーストラリアで英語でも面倒に思ったり、わからないこともあるというのに。オーストラリアでは滅多に買わない新聞も英語の新聞を見つけると思わず買ってしまった。読めて、理解できると言うのはなんとありがたいことか。
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私にとってスイスは時々お客さんで旅行に来るには大好きな国。でも住むとなると苦労が見えて躊躇う国だ。オーストラリアって物事が順調に運ばなくていらいらするけど、本当に大らかで適当さに救われることも多い国。
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今回の旅行で僕ちゃんが重い荷物を持ってくれたり、スキーでも転んだ私を助けに来てくれたり、今までとはかなり様子が違ってきたことに気がついた。
ハニーちゃんをバギーに入れて僕ちゃんの手を引いて荷物を背負って、肩にもかけてバンコクでダーリンと待ち合わせてスイスに出かけたことも有ったけど。あのときの苦労が忘れられないから、今回のように飛行機の中でも眠れておまけに息子が荷物をもってくれるなんて想定外でこんなに早く、海外旅行が楽になるなんてと感無量だった。

今まで、良いフライトというのは飛行機のなかで子供が泣かず、寝てくれるフライト。自分が寝るなんて期待もしてなかった。旅行のたびに苦労話があったけれど。子供を守るのに必死だったけれど助けられる側にまわったなんて・・・。
今、幼い子を子育て中の皆さんにはあっという間に楽になるよ~っと励ましてあげたい。
いろいろ親の批判もされるようになったけれど・・・
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by sonnenblumensan | 2008-02-25 08:54 | 旅行

お義母さま・・・

スイスの義理パパ&ママとの再会は彼らが2005年の年末にオーストラリアにやってきて、1ヶ月を共に過ごして以来なので2年ぶり。その前は私たちが2002年の年末から1ヶ月スイスに行ったのでその間3年会ってなかった。
2001年にここに移住するまではほぼ毎年、スイスに里帰りをした。滞在期間はいつも4-6週間。スイスに滞在中は必ず、うち2週間はスイスのどこかへバカンスに出かけるので、ホリディハウスを取ってくれて、年に一度、あるいは数年に一度の濃い時間を共に過ごすしてきた。

幸いお互い、滞在期間がわかっているし、そうそう会える距離でも無いので、『お互い楽しく過ごして良い思い出を増やしましょうね』という、思いやりに満ちている。おかげさまで義理パパ&ママとの確執は全く無い。

舅、小姑との確執がないけれども、子供たちにとっては祖父母が傍にいない寂しさもある。子供が小さいときなどは祖父母の助け(ちょっと見てもらうとか、遊びにつれていってもらうとか)がないのは、結構大変、と言うより祖父母のちょっとした助けは非常にありがたいことだと思う。

遠くに離れているとお互い会いたい気持ちになるし、会えることに感謝もするし、会ったら『上手くやっていこう』と、ものすごく気も使い、お互いよい思い出だけが残る。会いたいときに会えない寂しさ(それは義理パパが孫に、子供たちが祖父母に会えないという)を我慢さえすれば、とても良い(精神的な)距離にあると思う。

と、言うのも、私などのぐうたら嫁はお義母さまも1ヶ月くらいだと我慢してくれるし、私も何とか頑張れる。

お義母さんの家はピカピカ。食事の時には必ずテーブルにキャンドル。うっかり火も点さずに食べようものなら、『あら、キャンドルに火が無いわ!!』ナプキンが無いものならこの世の終わりのような。テーブルセッティングは完璧でないと。。。洗濯は水温とカラーで分けるし、靴下にまでアイロンをかける。物を買うときもものすごく吟味する。良く言えば超こだわり派。悪く言えばファシー(fastidious)。
オーストラリアにきたときも、レストランにペッパーミルの黒胡椒がないと気を悪くされたり、サービスが悪いとびっくりされたり。。。すみません、オーストラリアなんで。。。って何度も思ったっけ。

でも、お義母さん、インテリアの趣味とか凄くよくて、さすがファシーだけある。フラワーアレンジなんてのもお手の物。絵画もたしなみ。また、料理が超上手い。なんだかスーパー主婦のようなお義母様。
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私の作る和食は喜んでくれるし、言葉も文化も違うので、何も私に期待することもなく、トンチンカンなことをしても、『違う国の人だもの。仕方ないわ~』と暖かい目で見てくれる。良い人なのだ。因みに義弟のスイス人の嫁はあんまり細かいことをくどくどと言われて、険悪の仲になったそうだから、期待されないって幸せ。。と思う。

お義父さんとは、私はドイツ語話せないし、お義父さんも英語を話せないし、お互いにっこり微笑みあうだけの良い仲で。とっても温和で穏やかでカワイイお義父さん。ダーリンも怒鳴られたことも手を上げられたことも無いそう。私が子供怒鳴ってるとびっくりされてしまうので、ちょっと調子が狂うのだけど。
ホリディハウスもいつも用意してくれて。感謝感謝。毎回別れ際の空港で泣いちゃうお義父さん。身体に気をつけて長生きして欲しい。。

帰ってきてから、『何でスイスにいた時みたいに家中、綺麗にしないのさ~。アイロンは~』って嫌味なダーリン!!あんなことは1ヶ月しか出来ないんだよっ!!
だってお料理はお義母さん、食後の後片付けはお義父さんはほとんどやってくれたんだもん。そりや綺麗にする時間はあるってば!
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by sonnenblumensan | 2008-02-20 08:36 | 旅行

スイス便り

チューリッヒの街にも繰り出しました。電車で。リマト川の畔を歩き、路地裏を歩き、デパートへ足を運び、ちょうどSALE中でショッピングを楽しみ。。
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チューリッヒにもトラムは走っています。
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街角の焼き栗屋さんで栗を買いました。袋に入れてもらった直後は本当に熱いのでやけどシソウになりました。でも、これ美味しいけど、パサつくのですよね。。喉詰まりそうになりました。サザエさんの歌の終わりみたいに、、ふんがふふって。。。
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ハニーちゃんが買った腕時計屋さんで最古のオルゴール(と店の主人は言っていた)を見ました。昔はオルゴールの製作も時計職人の仕事だったそうです。何年前かは忘れました1870年代だったような・・・値段が30000FR(300万)だったような。。。忘れました。
とにかく古くて高かったのですが、興味深く見ている私たちにわざわざ仕事場から出てきて聞かせてくれました。重厚な音色。本当に美しい音色でした。全部で8曲入っていました。
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下は私が大好きなお店。スイスに来るたびに寄るお店です。質のいい(高い)お土産がそろっていて。ガラス製品や布製品、木のおもちゃなどなど。でも、今回はなんだか売り場が縮小していて、前ほど楽しくなかった。。。伝統的な切り絵や陶器など目を見張るものがいっぱいあったのに。。私はスイスの工芸品が大好きですが、本当に質のよさに目を見張ります。まさに
伝統の職人技
スイスの時計が味わい深く洗練されて素敵なのはまさに、それでしょうね。。(一つしか持ってないけど)
もう一つ大好きなお店はPastorini  http://www.pastorini.ch/zuerich.htm
豊富な木のおもちゃたちはいつも大人の私をわくわくさせます。味があって温かくて。もう、子供たちも木のおもちゃは使わなくなったけど。残念ながら今回はちょうどお休みの日で閉まっていました。。残念。シュタイナー学校で使う木琴とか昔は置いてあったけど、今もまだあるのかしら?
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スイスのお土産やさんを回っていたらタイトルどおり『スイス便り』という日本語のlフリーペーパーがあって、ハニーちゃんが幼稚園のときにメルボルンで同級生だった繋がりのお友達の名前が編集者欄に!!彼女はフランス語圏に住んでいるんだけど。早速電話しました。
スイスに来れば会えるというわけでもないのですが、せめて挨拶ぐらいと。

オーストリアはウィーンにいるお友達や中央スイスに住むお友達とも電話だけの再会になりました。努力しないと会えない人、努力しても会えない人、何の苦労もなくタイミングよく会える人。いろいろですね。今回はイギリスにも周らなかったし。。。。

でも今回はダーリンの友達、親戚にたーくさん会ってきました。
その話はまたこの次に~~
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by sonnenblumensan | 2008-02-07 21:37 | 旅行

Confederatio Helvetica

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今回、スイスのチューリッヒ クローテン空港に降りたった私たちが、24時間のフライトでソウトウ疲れながらも、一番に笑ったのは、空港内を移動する電車の中でした。いきなり、カウベルが聞こえたかと思うと、その後間髪いれずにヨーデルが!!!

車両の中は大爆笑。イヤー、やるね、スイス!和ませてくれました。ところどころ壁にはハイジと思われる写真がぱ~と映り消えていく。。何なのこれ?って感じ。私はこんなウェルカム可愛いと思いましたが、ダーリンはフン、くだらん!って感じ。
成田の移動電車で、浪曲や小唄が流れ、壁には芸者、富士山って感じかしら?

スイスは九州ほどの面積で気候的には青森あたりの気候かな。夏に湿気はありません。(ほとんど)4ヶ国語が公用語でドイツ語圏、フランス語圏、イタリア語圏、ロマンシュ語圏に別れます。スイスってスイス語?って結婚以来、たくさんの日本人に聞かれましたが、そんなものはありません。因みにタイトルのConfederatio Helvetica はラテン語でスイス連邦の正式名称です。ヨーロッパに行くと車に楕円形の白地黒文字で AとかDとかIとかNLとかGBとかFとかFLとかスティッカーがついてますけど。スイスはCH 正式名称からきているわけですね。因みにFLはリヒテンシュタイン公国です。 

この楕円形のスティッカー 5年前に比べかなり減っていました。と言うのも、今はナンバープレートの左端に青地が有ってそこに記されているからです。ヨーロッパだから、やっぱりヨーロッパ車が断然多いわけですが、それも高級車が多く感じたのはわたしだけ?

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ダーリンのお里帰りでスイスには何度となく来ていますが、今回、初体験したのは湖での自然な氷の上でのスケート。正しくはウォーキング。子供たちはおじいさんとアイスホッケーのスティックを持ってスイスイと滑ってましたが、まだ、スキーホリデイに出かける前なのに、怪我しちゃイカンと、氷の上を歩きました。。ところどころのひび割れに、私の小さなハートはドキドキ!!そしてそんな広い湖にたーくさんの人!!でもその日の氷は25センチもあったそうで。
通常14センチ以上は大丈夫なんですって~~。犬もおりましたよ。。
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ダーリンの実家はチューリッヒ湖の畔に有る町なんですが、そこからの景色がこんな感じ。
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上手く撮れてないですけど。夜景はとっても綺麗です。大晦日や建国記念日(8月1日)にはあちこちの湖畔の町で花火が上がるのでとっても綺麗です。

スイスの話は、また次回に続きます。。。
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by sonnenblumensan | 2008-02-06 21:25 | 旅行

Long Weekend

隣の芝生はに青く見えると申しますが、本当に隣りの芝生は青いです。我が家は2年前に新しい芝生を植えましたが、去年の水制限で芝に水をやれず、夏にはすっかり茶色になってしまいました。2年前に入れた芝は当時で$2800もしたのですが、1年では根っこがまだ弱かったのでしょう。この冬かなり復活したものの、もう、以前のようには望めません。。。
いっそ、イタリアンのように大理石の庭にしてしまおうか。。。それとも野菜畑か。。。。

復活していた芝もまた10月末には、気温の上昇とともに枯れ始めていました。かといってどうすることも出来ません。。。
そんな芝を尻目にメルボルンカップのあったロングウィークエンドは久々に2泊3日の旅行に出かけました。

Geelongより、車で30-40分ほどのところに有るPoint Lonsdaleにはお友達のホリディハウスがあり、その海沿いのキャラバンパークにあるキャラバンを借りました。

その町のライフセービングクラブは 彼女の亡くなったお父さんが創設し、キャラバンパークも創設に参加したそうです。小さな頃からこのキャラバンパークにホリディできていた思い出の場所でサーフィン一家の彼女は老後はこの町で暮らしたいそう。しかし!地価の高騰で海辺の家は軒並みミリオン!!

私たちが滞在したキャラバンパークも地価の高騰でお役所が宅地に造成して儲けたいそうで、立ち退きを迫られたそうです。組合が発足し何とかこのキャラバンパークを守ろうとここ4年活動をしているのだそうだけど、年々上がる維持費に立ち退かざるを得ない人が増えているそう。私たちも、近くのキャラバンパークのテントのパワーサイトの金額を払うことになっていました。有名なのがBIG4.オーストラリアのあちこちにある高級(?)キャラバンパークはテントサイトでも$77!去年のイースターもこのBIG4に泊まったけど、まあ、テニスコートもプールもあるし、ビリヤードやゲーム機もあったりして娯楽が充実していましたけど。でも、キャンプにそんなもんは必要ではないしなぁ。。。
他の地味なところは$25だったので中を取って1泊$50支払いました。安い!!
キャラバンはテントと違ってセットアップが要らない上に雨でもOK。気軽で手軽です。

土曜日は曇り空、小雨が降ったりやんだり。渋滞もしてましたが無事について。。早速ビーチを隣のQueens Cliffまでお散歩。

その夜はお友達の家でディナー。ハニーちゃんの幼稚園からのお友達。小学校はずーっとおんなじクラス!ご主人のご両親が日本へ旅行に行かれたときは私の実家にも泊まってもらったり。家族ぐるみのお付き合い。楽しいひと時をすごしキャラバンへ帰る頃には土砂降りの暴風雨。。。激しい雨の音と風の音を子守唄に、、テントじゃなくてよかった。。と思いながら夢の中へ。トイレには雨合羽着て行く始末でした。そして次の日曜日はずーっと雨。。。
キャラバンは小さいけれど、何でもそろっているのでエッグアンドベーコンのブランチを食し、隣町を散策。そして車の中で、Point Lonsdale よりさらに先のグレートオーシャンロードにある、Loneという町で昨日の暴風雨でテントに寝ていた青年が倒れた木の下になりなくなったと言うニュースを聞きました。そしてあちこち、洪水のニュース。。。おいおい、たまに旅行に出て、これかい・・・。テントでなくて本当に良かった♪

隣町のQueens Cliffでは別の友人が5週間前にレストランAPOSTLEをオープンして、早速行ってきました。古い教会を改造したおしゃれなカフェ、レストラン。
その後も雨は降り続けたものの、また友人宅へお邪魔して子供たちはかくれんぼや、トランプなど、ゲームを禁止すればしたで、その日総勢6人になった子供たちは何かを見つけては遊んでいました。大人は雨音を聞きながら読書。夜はそのレストラン経営の友人たちとパブでディナー。

帰る日、それはそれは快晴の気持ちが良い日。早速海辺を子供たちはサイクリング、私たちはウォーキング。その後ドライブしてBarwon Headsまで行って来ました。National Marin Parkもあり、絶景でした。
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海辺の素敵なレストランでランチ。美味しかったけど、、量が少なかったとこぼしたのは私だけでしたが、、、

帰りはQueens CliffからフェリーでMorning 半島のSorrentoへ。カーフェリーで40分。
イルカも見ることが出来るとかで、はりきって眺めていたのだけど、風が強く寒すぎて中に入って探すことに。結局イルカにはあえなかったけど。車と大人2人、子供2人で$65はまあまあだったかな。

その後、洪水のあったというRosebudに。ここには別の友人のご両親がホリディハウスを持っていて彼女たちが滞在していたはずでした。大丈夫だったろうか。
宝くじが当たったら、ホリデイハウスが欲しい!!と言う私に、ダーリンはホリディハウスなんかあったらポリディはそこばっかり行くことになりかねないじゃないか。やっぱり、ゴージャスなキャンピングカーでオーストラリア中を旅するほうが絶対にいいよ!!

そうね。昔からダーリンはずーっとそんなことばっかり言ってるもんねぇ~。それに今度のキャラバンで味をしめたんですね。テントより楽チンだ~って!!
危うくあたりもしない宝くじで喧嘩になりそうになりながら家路に着けば心なしか芝生は蘇っていました。

そして次の日はメルボルンカップ。去年は家に人が集まったけど、今年は友達に家に。
かの、日曜日はものすごい雷雨だったことをそこで知りました。
そして、その日1日で10月の降水量の1ヶ月分が降ったそうです。

何で、もうちょっとバランスよく、雨、ふらないかねぇ~~
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by sonnenblumensan | 2007-11-09 22:12 | 旅行

続き

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のっけから、ロブスターですみません。

ポートランドのキャンプ場で、今回初めてアジア人の団体と隣り合わせた。若い男女6-7人。皆英語を話してた。マレーシアの華僑の末裔オージーか、インドネシア華僑の末裔オージーと思われる。

結構、キャンプ場をまわったけど、アジア人って本当に少ない・・。キャンプ場に一人いればおお~~って感じ。因みに自分たちを除くアジア人に会ったのは今までのキャンプで3回目。

それでその華僑の末裔団体は毎日、アワビを取ってきてた。毎日アワビ取り?って、きいたら、いい場所を教えてもらったんだ~って。いいなぁ~~ジュル。年末にアワビのしゃぶしゃぶにありつけたラッキーな私ではあるが、食べても、せいぜい3切れ。一人3個くらいの割り当て?でとって来てた。ま、確か、アワビは漁業法で一人いくつまでと取れる数が決まっているのだが。。

なんとなーく、スキューバの免許を取って、鮑取りっていいかもぉ~と妄想に駆られながら、ついたのはBeachport.サウスオーストラリア州!!
移住前にも4回来てたオーストラリアだけど、サウスオーストラリアは生まれて初めて!!

正月はキャンプ場は大変混み合う。なので、いつも場所が確保しやすいテントサイトにする。そうすると気に入った場所は長く居られるし、気に入らなければ一日で引き上げられる。それに、キャラバンや、コテージは大体この時期、どこも一杯でGETできる余地は無いのが実情だ。テントはセットアップに体力使うけど、予定を大雑把に決めるさすらいの旅にはちょうど良いのだ。。

Beachportではなくその先のROBEに止まろうと思ったんだけど、さすがに正月、テントサイトも取れない有様。で、ROBEより一段と小さな町のBeachportで、ということになった。
私たちの眼前にはまさにビーチ!!毎晩波の音を聞きながら眠る日。
起きて、ビーチへ、朝ごはん食べてビーチへ。昼ごはん食べてビーチへ。夜ご飯食べてビーチで散歩。TVもインターネットも無く。時間の過ぎるのがなんてゆっくり~~。昼間はすさまじく暑いのだけれど海に入って涼んで。スイカ食べて涼んで。夜になればビーチからの風邪で気持ちよくて。でも、日焼けからは逃げられず(涙)あっという間に真っ黒~~。

Robeはロブスターの水揚げがオーストラリア一らしい。早速足をのばしてRobeのシーフードレストランへ。ロブスター半分で$47、、これって安いのか??
ロブスターだけで$47だったら、ホタテもえびも牡蠣も色々食べたいな~って、欲張りなのか貧乏性なのか、シーフードプラッターにした私。で、その後ダーリンはしっかりロブスターに前菜に牡蠣も注文してた。ま、いいわ、ダーリンのロブスター貰おうっと思ってたのにそうは問屋が卸さず、一口しかくれなかった。冷たいのね・・ぐずん。
トップの写真はその、先にあるKingstone S.EにあるBIG LOBSTER

これはBeachportの海。私たちのテントサイトより写したものです。続く・・・
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by sonnenblumensan | 2007-01-23 20:09 | 旅行

少しの後悔

ワールドカップ。べスト8、でそろいましたね~。
我が家には、もう一つ、ゆかりの地がありました。義理ママが住むポーランド!
結構早くに負けてましたね。。やっぱり全滅でした。。
私のいとこが住むイギリス?ダーリンのいとこが住むドイツ?
やっぱり、誰にも縁もゆかりもないアルゼンチンだと思います。

何故、ワールドカップを遅い時間にテレビ観戦できるか。
何故、私がたった12日で日本から帰ってこなければならなかったか。。
それはメルボルンはスクールホイディだからです!!
ひやー。本当に子供にとっては天国のような国ですよ。ここは。
働くお母さんにとっては、、、ウーン、、、日本よりは働きやすい環境なんだろうけど。。。。

いつもなら、スクールホリディ気合入れて過ごすんですが、
今回は日本里帰りの疲れを(?)癒しています。。仕事へ行きつつも、あとはだらだら。。

今回の旅行、会いたい人が多すぎて、まるで2流の芸能人並みに、スケジュールが時間刻みではいるという、多忙な旅行になってしまいました。
それでも、Call Back してといわれたのに、電話できなかった友人や。
聞いた電話番号なくして、電話できなかった友人や。。(ごめんなさい)

自分のショッピングの時間がなかったのが幸だったのか不幸だったのか。。。
もっとゆっくり、本屋めぐりしたかったかな~。
せめて下北沢でショッピングできたのが幸いでした。駅前のドトールだけは変わってなくて!昔、よく行ったスズナリ、まだ、あるらしい。

センチメンタルジャーニーだったんだから、懐かしい人と場所、が目的なんだから良かったんですけど。人間 『せっかく』なんて欲張っちゃいけませんねえ。
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このねぎラーメンが、家族と食べた今回最後の食事でした。。もっとらーめん食べたかった。。。
京都まで会いに行った友人と食べた豚専門の焼肉。(京料理やおまへんで)
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最高でした~。ビールが進む君!!
そのあと、もう一人と合流して居酒屋へ。。そこで異変が。。
私がお酒、飲めなくなってました。。はじめて居酒屋でアルカリイオンドリンクをオーダー。
これが!凄く効きますた。そして、調子が回復し、また飲みますた。。。
京都の街中を自転車で快走して気持ちのよい夜~。Mちゃん、もう、自転車で田んぼに突っ込んだり、イケメンのおまわりさんに止められたりしないでね~。

今回も教訓は飲み過ぎはいけません。

少しだけ、飲みすぎを後悔の旅(かな?)
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by sonnenblumensan | 2006-06-28 09:35 | 旅行