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ポルトガル

義理ママの国はポルトガルだった・・・
大間違い。
で、ベスト8に残ってた。。ワールドカップ。。

頑張れポルトガル~~。
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by sonnenblumensan | 2006-06-30 11:46

ちょっといい話

インターネットを始めた頃、98年ごろから購読しているメールマガジンがあります。

私たちが出会った89年当時、まだ少なかった国際結婚。
子供が生まれて、言語のこと、文化のこと、色々なことでお世話になったSweet Heart
そこから、こんな物見つけました。


もう何年も前からSweetHeartのホームページに掲載している「ちょっと
いい話No.1」です。友達からメールで流れて来て、それを翻訳しました。

その後、多くの方にこれの原文はないかと聞かれてきたのですが、
失くしてしまい探すことができませんでした。ところが、先日、友人が
メールフォルダーに保管していることを偶然知り、原文を手に入れるこ
とができましたので日英文ともに掲載します。
(長すぎるので英文はカットしました)
転載自由です。どうぞ、これを読み終えて感動したら、同じように感動
してくれそうなお友達に送ってあげてください。
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僕が高校1年生だった頃のある日、学校から歩いて帰宅するクラスメート
が目に入った。彼の名前はカイル。山のような教科書を抱えていた。ぼく
は心の中で「金曜日に教科書を全部もって帰るなんて、どんなヤツだろう。
きっとクソまじめなガリ勉に違いない。」と思った。ぼく自身は、週末はパー
ティーや友達とのフットボールの約束などの計画でいっぱいだった。

それで、そのまま歩き去ろうとした時、彼に向かって何人もの生徒達が走
っていくのが目に入った。彼らは、わざとカイルにぶつかったので、彼の
抱えていた本はバラバラに飛び散り、カイルは蹴つまずかされて泥の中
に倒れてしまった。メガネも吹っ飛び、10フィート以上離れたところに落ち
たのが見えた。彼の見上げた目に宿ったひどい悲しみの表情が、僕の心
をゆさぶった。

それで、ぼくは四つんばいになってメガネを捜している彼の所に走りよった。
彼の目には涙が浮かんでいた。ぼくが「あいつら、ろくでもないヤツラだ。
他にやることがないのかよ。」と言いながらメガネを手渡した。彼は僕を見
ながら「ありがとう!」と言った。満面の笑顔だった。その笑顔は、心の底
から感謝しているということを示す種類のものだった。

僕は散らばった本を拾うのを手伝いながら、彼がどこに住んでいるのか
を尋ねた。意外なことに僕の近所だった。それで、なぜ一度も会ったこと
がなかったのかと尋ねた。彼はずっと、私立の学校に行っていたからだ
と言った。僕は今まで私立に言っているような子と仲良くなったことはな
かった。

家に帰る道すがら僕らはずっといろんなことをしゃべった。カイルは、と
ってもいいやつだった。僕は土曜日に友達とフットボールをするんだけ
ど一緒に来ないかと誘った。カイルは承知し、僕らはその週末をずっと
一緒に過ごした。カイルのことを知れば知るほど、僕はカイルのことが
好きになった。そしてそれは僕の他の友達も同じことだった。

月曜の朝、カイルが再び金曜日に持ちかえった全ての本を抱えて登校
するのが見えた。僕は彼を呼びとめ「毎日、山のような本を抱えて、もの
すごく筋肉がつきそうだ。」と言うと、カイルは笑って、抱えている本の半
分を僕に手渡した。

それからの4年間、カイルと僕は大の親友になった。そして僕らは4年
生になり真剣に大学進学を考え始めた。カイルはジョージタウン大学に
進学することを決め、僕はデューク大学に進学を決めた。僕らは、どん
なに距離が離れようと、ずっと友達だと分かっていた。カイルは医者にな
るつもりだったし、僕はフットボールで奨学金をもらったので、ビジネスの
分野に進むつもりだった。

カイルは卒業式で生徒代表として式辞を述べることになった。僕は、
最初から最後までクソまじめなカイルをからかった。彼は卒業式のた
めにスピーチを準備しなければならなかった。僕は内心、壇上で話す
のが自分じゃないことがとても嬉しかった。

卒業式の日、僕はカイルを見つけた。彼はとてもかっこよかった。彼
は高校生活で真の自分というものを発見した一人だった。彼は満た
されているように見え、今やメガネさえ、さらに彼を立派に見せていた。
彼は学校生活で僕よりもずっと女の子にモテたし、色んな子ともデート
していた。もちろん、たまにそんな彼に僕は嫉妬したこともあった。

その日、彼が珍しく緊張しているのがわかった。それで、僕は彼の
背中をたたいて「オイ、お前なら大丈夫だよ。」と言った。カイルは、
僕のことをじっと見つめて微笑みながら「ありがとう」といった。カイル
は咳払いしてからスピーチを始めた。「卒業は、山あり波ありの学生
生活を乗り越えさせてくれた人々に感謝する時です。皆さんのご両親、
諸先生方、兄弟姉妹、コーチ達に・・・そして何よりも友達に。誰かの
友達になってあげるということが、人にあげられる一番の贈り物だと
いうことを皆さんに伝えるために、僕は今日、ここに立っております。
今から皆さんに一つの話しをします。」

そして、カイルが僕との初めての出会いの日のことを語り始めたとき、
僕は、信じがたい思いで友を見つめていた。あの週末、カイルは自殺
する計画を立てていたのだった。彼は自分のロッカーをすっかりきれい
にし、後で、お母さんが大変な思いをしないようにと、全ての物を家に
持ち帰っていたのだと話した。

彼は僕をじっと見つめちょっと微笑んだ。「ありがたいことに僕は救わ
れたんです。僕の友達が言葉にできないことをして僕を救ってくれたん
です。」

このハンサムな人気者の少年の、最も気弱になっていた瞬間の話し
に会場の一堂が息を飲むのが聞こえた。彼のお父さんとお母さんが
僕を見て、さっきカイルが僕に投げたのと同じ感謝の笑みを向けるの
を見た。

その瞬間まで僕は僕のしたことの深い意味など知る術もなかった。

自分の行動力を決して低く見積もってはいけない。たった一つの小さ
な振るまいが誰かの人生を変えるかもしれないのだから。良くも悪くも
神様は、人間誰しも、お互いに何らかの影響を与え合うようにされたの
だ。他の人の心の中にいる神様を見つけよう。
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by sonnenblumensan | 2006-06-30 08:32 | 子育て

少しの後悔

ワールドカップ。べスト8、でそろいましたね~。
我が家には、もう一つ、ゆかりの地がありました。義理ママが住むポーランド!
結構早くに負けてましたね。。やっぱり全滅でした。。
私のいとこが住むイギリス?ダーリンのいとこが住むドイツ?
やっぱり、誰にも縁もゆかりもないアルゼンチンだと思います。

何故、ワールドカップを遅い時間にテレビ観戦できるか。
何故、私がたった12日で日本から帰ってこなければならなかったか。。
それはメルボルンはスクールホイディだからです!!
ひやー。本当に子供にとっては天国のような国ですよ。ここは。
働くお母さんにとっては、、、ウーン、、、日本よりは働きやすい環境なんだろうけど。。。。

いつもなら、スクールホリディ気合入れて過ごすんですが、
今回は日本里帰りの疲れを(?)癒しています。。仕事へ行きつつも、あとはだらだら。。

今回の旅行、会いたい人が多すぎて、まるで2流の芸能人並みに、スケジュールが時間刻みではいるという、多忙な旅行になってしまいました。
それでも、Call Back してといわれたのに、電話できなかった友人や。
聞いた電話番号なくして、電話できなかった友人や。。(ごめんなさい)

自分のショッピングの時間がなかったのが幸だったのか不幸だったのか。。。
もっとゆっくり、本屋めぐりしたかったかな~。
せめて下北沢でショッピングできたのが幸いでした。駅前のドトールだけは変わってなくて!昔、よく行ったスズナリ、まだ、あるらしい。

センチメンタルジャーニーだったんだから、懐かしい人と場所、が目的なんだから良かったんですけど。人間 『せっかく』なんて欲張っちゃいけませんねえ。
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このねぎラーメンが、家族と食べた今回最後の食事でした。。もっとらーめん食べたかった。。。
京都まで会いに行った友人と食べた豚専門の焼肉。(京料理やおまへんで)
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最高でした~。ビールが進む君!!
そのあと、もう一人と合流して居酒屋へ。。そこで異変が。。
私がお酒、飲めなくなってました。。はじめて居酒屋でアルカリイオンドリンクをオーダー。
これが!凄く効きますた。そして、調子が回復し、また飲みますた。。。
京都の街中を自転車で快走して気持ちのよい夜~。Mちゃん、もう、自転車で田んぼに突っ込んだり、イケメンのおまわりさんに止められたりしないでね~。

今回も教訓は飲み過ぎはいけません。

少しだけ、飲みすぎを後悔の旅(かな?)
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by sonnenblumensan | 2006-06-28 09:35 | 旅行

あ~ぁ

今朝、ダーリンの雄叫び(?)で目が覚めた。
『スイスこれからPK戦だ!!』
はあ~。眠いよ~。
そして『あ~』と叫び声。。。
ま、負けた?(半分夢の中)

どうやら、負けてしまったらしい。。
『オーストラリアも負けちゃったよ!!オーストラリアとスイスが勝ったらゲームだったのにあー全部負けた~』
と言い残し、ご出勤になった。

日本 X オーストラリア戦のときは日本にいた。
日本がゴールしたとき、ちょうど友人が電話をくれていて、実況中継してくれた。
『あー、入った!!え、ちょっと待って。。。やっぱり入った~』
その日はRachelの家でディナー。男性軍はやっぱり、ワールドカップを見に行ってしまったけど、アメリカ人のCatherineとニュージーランド人のRachelはワールドカップには興味がなかった。一緒に飲んでチャットに花が咲き。。。気がついたら、日本負けてた。

日本が敗退し、義理の弟の国、メキシコがアルゼンチンに負けて、オーストラリアが負けて、スイスが負けて。。我が家ゆかりの国々は全滅だー。

私はアルゼンチンが優勝すると思う。(ただの勘)
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by sonnenblumensan | 2006-06-27 20:46

幼なじみ

今回の帰省にあわせて、高校の同級生が数人集まってくれました。
いやー、懐かしかった♪みんな、おっさんになっちゃって~。ま、こっちもオバサンになってるからお互い様だけど。

高校生の頃、たけちゃんマンががちょーんって言ってたころ。
授業で先生に当てられて、答えがわかんないどころか、問題も上の空で聞いてなくて、思わずがちょーんと、小声で言ったつもりが、結構聞こえてしまって、大爆笑に。。。
恥ずかしい思い出ですが、今でも、当時のクラスメートの男の子達にはがちょーんと呼ばれてしまう。私のがちょーんな人生は17歳で始まっていたのね。。
居酒屋花子を経営している友人が音頭を取ってくれて。ほんと、楽しく、大騒ぎの夜!
その後、『カラオケ行くぞー!!』号令の元、みんなでカラオケ~。高校のときの野球部のノリ!!午前様、お疲れ様です!!
みんなの飲みっぷりにまたまた、感激!私もしっかり飲みました~。そうして帰省、2回目の二日酔い(--;)
居酒屋花子で、卵の形の卵のプリンをご馳走になりました。一体どうやって作ってるんだろう~?殻も割ってないのに、中味はプリン・・・
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集まりの中に、なんと4歳から18歳まで同じ学校(保育園も)に通ったT也君が。彼がそう言ったから気がついたけど、それって結構凄いかも。。。なんだか知らないけど、感動しました。その14年間に同じクラスだったのは、なんと10年。。かといって別に仲が特別良い訳でもないけど。でも、絶対一生、忘れない人の一人だね。
亡くなった同級生の話も出てた。哀しいけれど、事実は避けて通れないね。
この先も、どんどん色々と、見つめて、受け入れて、乗り越えなくてはいけないことがおきるんだろうね。

その後、こちらも幼なじみのねこてきさんと岩盤浴へ~。
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積もる話に、汗水たらたらで、超。超。超気持ちよかった~~。愚痴聞いてくれる友達もありがたい!というか、聞き流しのプロかね?癒されました~。
溜まってたアルコールも抜けました!
そうして、ゴマいっぱいの坦々メン。日本人でよかった~。
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そうして、今日も思い出しては幸せをかみ締めています・・・

皆さん、どうもありがとう♪
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by sonnenblumensan | 2006-06-26 23:42 | 郷愁

懐かしの東京

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2年ぶりの日本。8年ぶりの東京。。暑いと聞いていたけど、そうでもない。
成田に着いたら、いきなり、ターミナル2で電車?に乗って移動。
入管をとおり、税関を抜け、出口に出たら
長身のBobがすぐに目に入った!高校時代からの大親友とご主人も迎えに来てくれていた!
Huge Hug and Kiss!!懐かしい!!Bobとは2000年にロンドンで会ったきりだ。
それに、Bobは迎えに来てくれることになってたけど、さすがに親友とご主人はつもりをしていなかったのですんごく嬉しい。しかもベンツでお出迎え~。

お台場を抜け、天王洲アイル、六本木ヒルズを横目で見ながら通り抜け、渋谷でご飯。
渋谷もホテルが林立して結構変わったなあ。。天ぷらに刺身に舌鼓を打ちながら、自然と笑みがこみ上げてくる。日本のビールは美味しいな~~。しあわせ!

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次の日は品川で中学のときの同級生とランチ♪ご馳走様でした~。
彼とも2年ぶりに再会。変わってないね~。相変わらず。。。いい感じ♪
この後、お台場へ行くはずがドタキャンをくらい、急遽、秋葉へ。

山手線に乗って、昔よく美術館へ行った上野を越え、はじめて受験で上京した時、泊まった駒込を過ぎ、住んでいた巣鴨で塩大福でも!と思ったが、腰が重くて動かず、結局、山の手一周してしまった。
懐かしい~。けど、やっぱり変わったなあ~。

その後短大時代の友人とその頃、コンパや、ライブの打ち上げでよく行った新宿の居酒屋天狗へ。20年前とはやっぱり、違ってた!!
豚の柳川食べたかったけど、そんなのメニューにももう、無かった。
その後もう一人と会うために吉祥寺まで出かけて。
飲むペースは20年前と変わらず!!記憶がところどころ・・・なくなった。(汗)

飲むペースは20年前と変わらずでも、復活は全く違った。。。次の日。。六本木ヒルズや、表参道ヒルズへという、予定は全て、水の泡と化した。やっぱり、確実に歳は取ってました(とほほ)回復しなーい!!
せめてもと、行きたかったパワーストーンのお店に友人に連れて行ってもらった。

そして、また夜も神保町にて飲み~。

私にとって東京は飲みを覚えた場所。やっぱり、飲みに始まり、飲みに終わるのか。。。。。
この後は飲んで、食べてばっかりです。また、おいおい、アップします。
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by sonnenblumensan | 2006-06-23 01:39 | 郷愁

ただいま~

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里帰り。あっという間に過ぎちゃった~。
11泊の一人旅!!主婦業と母親業からの休暇は8年ぶり!!

40歳の節目の旅行。気合は充分入ってた。
買い物のリストに会う人リスト、行きたい場所リスト。
ウー、とても全部はこなせないかも。。

6月6日はハニーちやんの舞台があった。この日はどうしてもはずせなかったので、出発は7日。朝4時半に起きて、5時40分、家をでた。
寒い朝だ。日本は既に暑いらしい。

思えば飛行機に一人で乗るのは14年ぶりだ。小さな子供を抱えての旅行ばかりだったなあ、今まで。一人って・・・超楽!!

QF179成田までの便はガラガラ。スムースなフライト。会いたかった人々に会える喜びにわくわくする。

思えばずーっとホームシックなんてかかったことなかった。日本へ帰りたくて仕方ないなんて事はなかった。今回はじめて40歳を前に漠然と郷愁の念に駆られていた。何を求めて日本へ帰りたいのかも良く分からなかった。

メルボルンへ来て5年。永住権を取得し、子供の教育や家族との生活を思えば、ここが恐らく永住の地となるんだろう。でも、何かしっくり来ない。私はオーストラリア人になれないし、ここで生きていくには、いつもなんだか頑張らなければいけない。お母さんとして、妻としていつも頑張ってきて、ちょっと息抜きがしたくなったのかな。私自身に戻れる場所はやっぱり日本だなと思った。快く出してくれたダーリンに心から感謝しながら。何かを確かめたい気持ちもあった。

みんなに『お帰り~』と迎えてもらって。気持ちは『ただいま~』だった。
会う人会う人とは最後に別れた時のままで、会うとそのときにタイムスリップしてしまう。
勿論、楽しくて仕方ないのだけど。ふと現実の今の時間に戻ると、何かこう、しっくりきていない。
今の日本について行ってないのか。変化を飲み込めてない。
何も変わらない故郷も、基本は変わらないけど、家族の形態がかわり、甥や姪ができて、母が年老いて、こうして全てのことが変わっていくことを頭では分かっていても、なかなか心情がついて行かない。
懐かしさと居心地の悪さが同居しながら、嬉しさと寂しさを抱えながらの旅行だった。

日本に住んで29年になる友人のところに泊まった。
アメリカ人の彼女は保守的な日本という国で、全く文化の違う国で、頑張って生きてきた先輩だ。彼女はアメリカ人だけど、もうアメリカには住めないと言っていた。勿論、ブロンドに青い瞳の彼女は日本人にはなりたくもないし、なれないとも。。なんだか私もそうなってしまうのかな。帰るところがなくなってしまうのかな。私の不安はこれだったのか?

結局のところ、私は答えを一つ出した。
両国とも私には『ただいま』と帰れる国だということ。
そう。私は二つの国にまたがって生きているんだという再認識。となりの芝は青く見えるし、無い物を見つめていても始まらない。

今あるものを見ると、私はなんて恵まれているんだろうかと感謝の念が湧いてくる。
忙しい中を会ってくれた人たち。迎えれてくれて楽しいひと時を共有してくれた人たち。日本に居るように会うことは勿論出来ないけれど。その時々を大切にしていくことで、また次回に繋がっていく。

会ってくれたみんなに心よりありがとう。
いっぱいご馳走にもなって、ありがとう。
迎えに来て、我慢してた涙があふれたハニーちゃん。
頑張ってママ&ダディをしてたダーリン。
ママが居ないくて静かだったよ。。と言った僕ちゃん。(それは、どっちの意味なの?)
みんなにありがとう。
私はまた、メルボルンで前を向いて、頑張っていこうと思う。

行った場所や、食べた美味しいもの。楽しかった旅の話はおいおいアップします。
飲み過ぎ、食べすぎでふらふらで、本音を言うと、今から休みが欲しいッス!!
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by sonnenblumensan | 2006-06-21 10:03 | 郷愁

幸せの続き

昨夜は鍋をした。15年来の友達のSean夫婦を招いた。
Seanと私は同じアパートの住人だった。トム クルーズ似のイケメンなんだけど、うちのダーリンと馬鹿ばっかりやってて、かっこよさが上手に隠れてしまう人だ。
ま。とってもシャイなので、その隠れ蓑のお馬鹿ぶりなんだけど・・・。
あったかい人で友達がいのある奴なのだ。
私たちがメルボルンにきたのも彼の存在も少なからずあった。腐れ縁ってやつかな。
40歳のパーティもせず、何も言ってなかったのにイヤリングとブレスレットをプレゼントしてくれた。う。うれし・・・。幸せが続いてる~~。
彼が23歳で私が25歳でダーリンが28歳のときに出会い、彼が日本にいた2年間、一緒に良く暴れた遊んだもんだ。。お互い歳を取りましたな・・・。

幸せの続きに家族がプレゼントしてくれたお里帰り。
ダーリンは既に毎晩のメニューを3週間くらい前から決めている。
昨日は私がいない間の食品の買出しに出かけた。
パスタの日が2回。カレーの日が2回。PizzaとチャイニーズのTake Awayが2回。チキンパルミジャーノと、温野菜の日。BBQ(寒くても)・・
何とかなりそうだわ。ありがたいね~~。
ありがたいのが居候たちがいてくれるおかげで、子供達の日本語学校の宿題も見てもらえるし。。ハニーちゃんはママがいなくても我慢すると公言してくれたし!
全ての人にお世話になって、私の里帰りが実現するんだ~。感謝感謝!!

腐れ縁といえば、もう一人、Bob。イギリスに住む、アメリカ人のBOB。16年来の付き合いになるが、彼とはなぜかいろいろな場所で会う。スイスだったり、イギリスだったり、東京だったり。
今回も偶然、私が東京に滞在する間。彼も東京にいるそうだ。勿論会う約束はした。
努力しても会えない人はいる。こんな風に偶然が重なり、地の果てに住むもの同志が会えたりもする。不思議だにゃ~。

世の中には色々なご縁があるもんだ♪
一期一会
好きな言葉です。
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by sonnenblumensan | 2006-06-05 11:51 | 郷愁