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Standing out

私の知る限りでは、親になった友人しかり、子供の友達の親さんしかり、結構『親ばか』だと思う。勿論私も例外ではない。馬鹿な親ではなくて、親ばか。空手バカとか、野球バカと同じレベルかな?

赤ちゃんが生まれて、何もしなかったら間違いなく死んでしまう。一生懸命にならざるを得ない。そんな乳のみ子を一生懸命育ててきて、途中で止められない。そうして、忍耐を育みながら、愛情と手塩をかけ育て続ける。親に一度なったら、たとえ離れて暮らしている人でも、ずーっと、親。妻を止めることは出来ても、親は止められないのだ。

月曜の夜。ハニーちゃんのドラマスクールの発表会があった。毎週2時間、歌、演技、ダンスを習っている。半年に一度、ミュージカル仕立ての発表会がある。下は5歳から、上は18歳まで、数グループでの2時間半のSHOW。ハイスクールの年齢の子供たちのSHOWはかなり本格的でTAPもあり、魅せてくれる。National Theaterという、由緒ある場所で、オーケストラが入り、結構凄い。自分のお子様の発表会のチケットは一人$25。日本でのバレエの発表会よりは安いか・・・。

大勢のパーフォーマンスでも、ハニーちゃんは特別浮き出て見えてくる。まさにStanding Out!!これってどの親でも同じ衣装でかつらをつけた自分の子をぱっと見つけることが出来るんだから凄い。そして、『うちの子、一番良かったんじゃないかしら』なんて思ってるんである。(まさに親ばか)

勿論、他の上手な子は客観的に認める。ソロで歌う、声の良い子。バレエ仕込みのダンスでしなやか且つ、上手い子。色々楽しめた~~。

そして昨日は、ハニーちゃんの学校で先週にあったChoreography Conpetition(ダンスの振り付けの競技)の発表だった。全学年から応募があって、最後の10グループに残っていた。結果は優勝!!6年生の強豪グループをおさえて4年生のサマンサとエレンとハニーちゃんのグループが優勝~~。朝早くからサマンサのうちで朝レンしたり、電話でコスチュームの打ち合わせをしたり、頑張ってたのが最高の形で報われて、ほんとに嬉しそうなハニーちゃん。何か一つでも得意なものあるのは良いことだ!! それを大事にして欲しいと思う。たとえ算数が大嫌いでもねっ。



日本の運動会で順位がなくなってしまったそうな。勉強の順位はあるくせにね。。
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by sonnenblumensan | 2006-11-29 08:21 | 子育て

魔法使いの弟子

その昔、私は魔法使いだったことがある。
今から10年程前。動かなくなったおもちゃにこっそり電池を入れ替えて、『ママが魔法で直してあげる。チチンプイプイのプイ!』とスイッチを入れる。当時2-3歳の僕ちゃんは目を大きく見開いてそれはもう大喜びで、ママを魔法使いだと信じていた。

ある日電車で出かけたときに窓に反射する日光があまりにまぶしくて、『ママ、お外の電気消して』と言った僕ちゃん。2歳半くらいだったかな。。ママの魔法の力については出来ないことは、ママはまだ魔法使いの弟子だから(さだまさしの歌にありましたね)そんなことは出来ないと逃げたりしていた。

とーっても大事だったおもちゃが本当に壊れた時は、大泣きで『魔法で直して』と頼まれ、自業自得、とーっても苦しい言い訳をした。
『あのね、それを直すことは今のママには無理なの。その魔法はとーっても難しくてね、遠い遠いところへながーい間行かなくちゃ行けなくてね。そしたら僕ちゃんにママ、会えないよ。沢山沢山、ママと寝んね出来ないんだよ。ママ、そんなの寂しい。。』

僕ちゃんはそれでも直して欲しい気持ちと、ママがいなくなるかも知れないことにかなり混乱して暫く泣いていた。それ以来、私は魔法使いの弟子を返上した。

修行を積むほど忍耐強くも、根性もないが、本当に、魔法使いだったらなぁ~~~と思うことがある。あのまま弟子を続けていればサリーちゃんや、魔女っ子メグちゃんにはもうなれないけど、奥様は魔女くらいならなれたかも。

ママを魔法使いだと信じていた僕ちゃんも、今やサンタクロースも半信半疑で、というか、信じていたいけど、本当はいないんだよね。。。という心境らしい。時は流れ、子供も育つ。。か。

今日は初めて夜のクラスメートのバースディパーティに行った。ふーん、夜ね~~。
親のほうがちょっと不安。しっかり主催者の親さんはどんな人か確かめる。(万一、親がドラッギーだったりしたら困るから)送っていけば、女の子もいっぱいの(しかもドレスアップ済み)パーティ。こんなパーティーは、僕ちゃんはじめて。女の子とは裏腹に男の子は至って普通の格好。アンバランスな時期に突入の兆し。

ママは魔法の眼鏡で覗き見したい心境も少しあるが、まだまだ、小さくてシャイな僕ちゃん。心配は、もうちょっと先にすることにしよう。
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by sonnenblumensan | 2006-11-25 20:23 | 子育て

Tutor

先日私の働いているOfficeにやってきた超イケメンのJames君。見た目年齢20代前半、学生。聞けば私のお友達のお子様の家庭教師という。
『貴方、顔で決めたでしょ~??』すかさず、友人に突っ込みのTELを入れる。『そうでしょ~。いい男でしょ~』う、羨ましいっす。。
僕ちゃんの家庭教師の先生は50代のベテラン先生だったけど。そうか~そんな手もあったか!(なんのこっちゃ)とチラッと思ってしまう正直者のわたし。。

僕ちゃん今でこそ、家庭教師をつけていないけれど、オーストラリアで生きていくのに、英語で落ちこぼれて学校が楽しくなくなってはいかんと6年生のときに1年間お世話になった。
勿論、英語が話せないわけじゃないし、分からないわけでもなかったが、当時、英語(国語)が学力的に他の子供たちより半年ほど遅れていた。反面、算数ではかなりすすんでいたので、『馬鹿』扱いはされなかったが、僕ちゃんには、しっかり苦手意識がついていた。
中学生になっても、半年遅れたままではきっと、何かと大変になってしまうと思ったのと、哀しいかな、私が教えられるレベルじゃないと思ったので始めたことだった。英語が遅れていては他の教科にも差しさわりが出て来るだろうし、一日の3分の一を学校で過ごすのに、学校をつまらないと思って欲しくない。

彼が幼かった頃は、良くも悪くも小さい子供というのは、正直で、僕ちゃんの舌足らずな発音を『何言ってるか分からない』と言ってくる子もいた。悪気がなく聞く子もいれば、小さくても、意地悪で言う子もいた。正直って時に残酷でもある。勿論こっちに来てから、英語をネイティヴ並みに、自然に出来てしまう子もいる。ハニーちゃんはそうだった。しかし、こっちに来たらと普通に英語ぺらぺらになる分けでは決してない。個人差、年齢差、努力の差、いろいろある。求めるレベルの高さの違いもある。
何気なく言われた一言に傷ついて帰ってくる僕ちゃんを見るのが辛いこともあったが、家庭教師のおかげで、今ではすっかり、普通並みになった。先生が、第二外国語としての英語が専門だったことも、ぽくちゃんにとっては大きなポイントだった。良い先生にめぐり合えて幸運であった。
(イケメンでなくてもいいのよ!!)

時々、私に向かって、意地悪そうに、何を言ったか聞きなおす子どももいる。LとRの発音は一般的な日本人と同じく、苦手だ。(勿論苦手なのはそれだけじゃないですよぉ~)そんな子供もいるが、一般的にオージーは外国人の英語に慣れている人が多いと感じる。忍耐強い人が多いのかな。

私の英語のBrush Upの為にも超イケメンの家庭教師欲しいかもぉ~。。そしたら頑張る!
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by sonnenblumensan | 2006-11-23 21:32 | 徒然

想定外

いまや、時の言葉ではなくなってしまったかもしれないが『想定外』の出来事は幸か不幸か昔から数限りなくある。

『こんなはずじゃなかった~』なあんて思うことは多々あるが、思うように行かないことにはやっぱり、苛立ちと投げやりな癇癪を起こし落ち込んでしまう。人間、まだまだ浅い私。

先週、確かにメルボルンは14度と冬並みの気候で、ヒーターをつけた家庭も多かったと思う。
メルボルンの街の中は、コートを着た人とT-シャツの人が入り混じって不思議な光景でもあったが、メルボルンならわりと普通な光景か・・・。
郊外では雪もちらついた。11月は、日本で言えば5月の気候?急に真冬並みで身体冷え冷え。
そうして今日、36度だったらしい。いきなりノースリーブっす。勘弁してよ~~。

でも、これってメルボルンではちっとも想定外ではないのよね~。普通のこと。天気が本当に良く変わる・・・。

身体も心も想定外にはタフになる。。。。それでも、生きている限り対応していくしかないのよね!そうやって動物は進化するのか~ってか・・・

頑張ります!!
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by sonnenblumensan | 2006-11-20 17:30 | 徒然

笑顔の行方

結構まえ、まだ僕ちゃんが幼稚園の頃。『伊東家の食卓』とか、言うTV番組で、子供はお母さんが笑うとわけが分からなくても笑うと言うのがあった。TVで見た限りでは、お母さんが笑いはじめると、ものの見事に子供たちも笑い始めるのだった。
面白そう!!と私もやってみた。当時子供たちは2歳と5歳位だったと思う。我が家の子供たちも、私が大声で『わはははは』と笑うと、例外なくけらけら笑い出し、それを見た私もまた可笑しくて。笑いの渦が巻き起こった。それを不思議に思ったダーリンもいつの間にか巻き添えになり、大笑いしてた。

母さんの笑いの連鎖反応は最近やって見たら、もう、効かなかった。然し、私がニコニコしていると子供たちもゆったりしているし、カリカリしていると子供たちも何気にシュンとしていることが多い。私が怒っているかどうかは子供たちにとってはまだ、気になるところらしい。

反対に、仕事から疲れ帰っても子供達の楽しかった一日の出来事などを笑顔で話されると本当に安らぐ。学校で何か嫌なことが有った日は子供たちから笑顔が消えているので母親の勘が働く。聞いてみると何かしら不安な出来事があった日が多い。宿題終わってないとか。お友達に何か言われたときとか。僕ちゃんはもう、『なんでもない』とか隠すことも多くなってきた。大したことでもないから事を荒げたくないこともあるという。大したことかどうかは私と僕ちゃんの判断の基準が若干ずれていたりもする。何もしてやれずに見守ることになることもある。

ここのところの日本での異常なまでの自殺騒ぎ。死は今や個人的なものではないのか・・?自殺に走る人、最後に笑ったのはいつだったのだろうか・・・心から笑うことは本当に大切だよね。。

親の心子知らず。。。。ではあるが、親の心を知らせることも大切だ。どれだけ彼らが私たちにとって大切であるか態度と言葉で伝える事は大切だと思う。英語は時に、伝えにくい言葉だけど、時に素直でなければいえない事もあっさり言えてしまうこともある、便利な言葉でもある。
I love You So Much !と、Hugしてお休みの言葉に添える。Me,too!!と応える子供たち。笑顔だ。子供達の笑顔と寝顔に安らぐ日々。
いつも鬼のように怒ってばかりじゃなくて、ニコニコしていられると、自分も安らぐ。眉間の皺も、消えないけど深くなるのを防ぐことが出来る。

笑顔は心のバロメーターだねぇ。。

隣の部屋から、コメディショーを見ながら馬鹿笑いするダーリンと僕ちゃんの笑い声が聞こえる。やっぱり、お笑いは偉大だ!!
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by sonnenblumensan | 2006-11-14 21:06 | 徒然

ひまつぶし

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思えば、いつの頃からか、 『あ~暇だなぁ、何しようかな~今日は。。。』なあんて思ったことがない。ブログの更新も、パンを焼くのも暇があるからやっているわけではない。時間を作ってやっているのだ。

『よくそんな暇があるねぇ~』なんて言われるが、暇なんてない。やりたいからやっているだけのことで。それにやるべきことは山ほどあって、それが溜まっていたりもするのだが、やるべきことばかりやっていたら、やりたいことは何も出来なくなってしまうのが主婦だと思う。

朝起きて洗濯機を回し、子供達のお弁当を作り、送っていって、そのまま夕飯の買物に出かけるときもあれば歩きに行くときもある。掃除機かけて風呂掃除をして、夕飯の準備をして洗濯物を干して仕事に出かける毎日。その家事の合間にメールをチェックし、ニュースを読んで、お友達ブログも読んで、更新することがあれば更新もして。。

お菓子を作ったりするのは夜、仕事から帰ってからが多い。子供達の持ち帰るニュースレターやお知らせに目を通し、あー明日の持ち物、買ってこなくちゃないじゃん!!と慌てることもあるし、慌ててミシンを踏む夜もある。(現代はミシンはボタンを押すですね)

子供の学校の委員などをしているのでその準備や連絡に追われることもある。仕事を持ち帰ることは無い仕事なので、そういう点ではすごーくありがたい。
それでも、読みたい本が溜まっていくし。子供の宿題も毎日は見てやれない。(見たくないからかも)庭の木を剪定も残ってるし、木の植え替えも終わっていない。編みかけのセーター、袖、もうひとつが編み終わらなかった。また来年の冬ね、きっと。。

春になってはじめなければならないのが、まだ終わっていないうちのペンキ塗り!!窓枠とかドアが残ってる~~。ダーリンはすでにゲートの製作に入っていると言うのに・・・

メルボルン来て2年目、3年目の頃と言うのは仕事3つ掛け持って、しかも学校へ週2回いっていたときがあったんだけど、一体どうやってやっていたんだろうか・・・忙しすぎた頃の事って覚えていないことが多いなぁ。。子供が赤ちゃんだった頃は凄い健忘症になったので、それ以来自分の記憶をあてにしないようにしている。書かないと忘れる。

まったりしようと思ったときは日を決めなくてはまったりできない。(ほんまもんのまったりには程遠い)と、いうか忙しくしていないと、ついつい油断して一日まったりしてしまうので、あえて日を決めるのである。微妙に焦りながら日々を過ごすのはストレスだ。うーん、ストレス溜まってきた~。だってもうすぐクリスマス。また沢山のThings to doがリストいっぱいになる時期だ(涙)

焦っているとパンを焼きたくなる。焼いてみたら、焦りが出ていまいち失敗であった。。。
つぶす暇が欲しいとつぶやく今日この頃。
ひつまぶしとひまつぶしを間違えていたのは私です・・・。
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by sonnenblumensan | 2006-11-10 07:42 | 徒然

How excited!!

今日はメルボルンカップディ
お友達3家族と、元ホームステイの娘&婿を招待し総勢、大人10人、子供8人、我が家でBBQしながらの競馬観戦。

午前中にTAB(日本で言うWins)へ馬券を買いに行きました。去年は日本の馬にかけたけど、結果12位。はるばる海を越えて南半球で勝つ外国馬はまずいないという定説のもと、今年は二頭の日本馬がいましたが一頭だけに賭けてみました。有名なオージーのジョッキーが乗るPOP ROCK!!
ODDSをみながら、アイルランドの馬やUSAの馬にも賭けました。冗談で帽子だけかぶる私たち。f0097189_19403226.jpgf0097189_2065549.jpgシャンパンでカンパーイ!!ま、毎度のこと、勝つも負けるも酒の肴・・・のはずが。。。

来た来た~!!Pop Rock!!熱くなりながら、一等は誰??それはDELTA BLUES!!
もう一頭の日本馬しかも日本人ジョッキー~~~。
あー熱くなりましたよ。競馬のオリンピックとも言うべきメルボルンカップで、日本馬が1位2位独占ですよ~。TVでみた限り、スタンドのオージーはシーンとしてましたね・・・・
ジョッキーの岩田康誠騎手がインタビューを受けながら、I don’t spaek English!!の一言。潔くて良かった!!あそこでヘラヘラ笑っているより、その一言がカッコイイ!!インタビュアーも、彼は英語が話せないって!!と少し困った様子でしたが、そんなの彼のせいじゃないモンね。感極まって涙の騎手!!いやーJapanese Horse 万歳って感じ~~
私は戦利金$10.50でした。同じ日本馬でもDELTAに賭けていたらなぁ~!!でも、POP ROCKのおかげで少しは勝たせていただきました~~。興奮さめやらぬ、今宵です。。

うん、ちょっと飲み過ぎてますね~~^^v
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by sonnenblumensan | 2006-11-07 20:09 | メルボルン

オージービーフ

いつの間にやらもう、霜月。こっちは冬に逆戻りの寒さでしたけど、また、春らしくなりました。(いや、初夏かな)
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バンコクに住む、ダーリンの元同僚のスイス人が仕事でメルボルンにやってきて、我が家に訪れてくれました。
せっかく来てくれたので St Kilda へお出かけしました。20年前くらいまではドラッギーがたむろし、犯罪の多い危険なところだったそうです。道に注射針がごろごろ。。で、15.6年ほど前に市が一掃して町を綺麗にしました。もともと海辺でCityからも近く便利な場所なので、綺麗で安全になって地価が上がり、今では危ない歓楽街が若者の多い繁華街になりました。トレンディーなバーやクラブやパブ、レストランが多く、お洒落な街です。

スプリングカーニバル中のメルボルン。競馬場から帰ってきた正装した紳士、淑女が至るところに。ゴージャスなドレスに帽子の綺麗なLadyたちがいっぱいで、こらこらダーリンどこ見てんの!

行ったお店は、美味しいオージースタイルのレストラン。ポッサムの料理も有りました。(ホント~?食べられるの??)ポレンタのチップス。ベイビィオクトパスのサラダ、ディップ3種類。を前菜に、メインはアイフィレのステーキ。(でかい)焼き具合もミディアムレアでちょうど良く、あー美味しい!!脂身の少ないオージービーフ、ヘルシーです。肉が大好きな人にはホント、肉の味!がして堪能できると思います。日本の霜降り肉にこだわっている人にはだめだけど。

私は毎日牛肉は食べられないけど、肉好きな人は毎日牛肉って聞きます。。。だからからだがでかいのだ(これひらがなで書くと何を書いているのかわかりづらい)きっと、、、オージーは。。

夏時間になって海辺を散歩する人も多いこの頃。でもまだかなり海辺は寒かったです。そんな中を震えながらスリップドレスで歩くお姉ちゃんたち。(外12度くらい) 綺麗は大変!!ですね。

写真はSt Kildaにあるルナパークの入り口。
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by sonnenblumensan | 2006-11-05 11:36 | カルチャー