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Go Bombers!!

今年はフッティデビューの年だ。初めてテルストラドームに観戦に行ったのはまだ4月だった気がする。
テレビで見ていてもなんだか引っ張ったり、体当たりしたりと超ラフで、いまいちルールが飲み込めない私は、正直あんまり興味がなかった。こっちに来てからすぐにダーリンも子供たちも、St Kildaのサポーターとなり、去年からはそれに元居候のT&Tが加わってパワーアップした。この子たちったらあっという間に凄くはまってしまって旗を持って、いろいろグッズを揃えてしまうほどの熱狂振りだ。一人蚊帳の外で、蚊に刺されていたけれど(ん?)やはりフッティは生を見たらはまるから~!みんなに諭され、ママが来なくちゃ面白くないとハニーちゃんに懇願され、デビューしたのが4月。オージーママ友達にも、フッティ選手は若くて体が締まっていていいわよ~と楽しみ方のTIPも頂いたのだが。何せ三階席だったため、選手小さくて見えないし。ま、ビール飲んで叫ぶ楽しさを味わったに終わった。
5月に日本からのフッティープレイヤーが2週間ほど家にホームステイをされた。そこで初めて日本にもフッティがあることを知った。そして、そのご縁で今日はテルストラドームにEssendonゲーム観戦ツアーにご招待頂いた。

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Essenndonといえば2-3日前から27年いたコーチが引退すると発表しここのところニュースを賑わせていた。写真のお方はそのコーチ!!幸運にも、たった2回目のテルストラドームでフッティのレジェンドにもなろうお方に直筆サインをもらっちゃった~~!!(超ミーハーな私)
普段では入れないAFLのOfficeや選手が登場する入り口を通って、グランドにも足を踏み入れ、これってなかなか体験できないことと、既に興奮気味の私。
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ゲームは事前にルール説明もしてもらい、すっかり分かったつもりで、Go Bombers!!と叫んで十分楽しんだ。(ところどころ??となりながらも)1階席なので選手がよく見えるし。
いやーカッコ良かった33番。お気に入りに登録しとこう。
それにしても、みんな走るの超早い!!
ダーリンたちはSt Kildaとのポイントの兼ね合いで、ゲームが引き分けになることを祈って両方応援していたけれど。

今日のツアーを案内してくれたミチト君によると、Essenndonは日本の人たちにフッティを知ってもらおうといろいろと、働きかけてくれている、唯一のチームらしい。
僕ちゃんもハニーちゃんも学校の友達はEssenndonファンが多いらしくて、自慢できるねぇ~~今日の出来事。試合も勝ったし!!
そんなわけでいつもGo Saintsと うなってる我が家は今日ばかりはGO Bombers!!なのであった。
ミチト君、クノー君、楽しい一日をありがとう♪
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by sonnenblumensan | 2007-07-29 20:34 | メルボルン

本日は晴天なり

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朝のウォーキングをお休みし始めて、早1ヵ月。ま、風邪も引いたし、スクールホリディもあったし、第一お天気がずーっと良くなかったし!

今日は子供たちも学校に戻って、ウォーキング仲間と久々に集いました。
いやいやこの歩かなかった1ヶ月、確実に体力も筋肉も失っていくのがわかります。失うということは寂しい。

先週末に敢行したカラオケナイトも12時を回るころには疲れが・・・。
そうそう、例のK-box今回は違う部屋で、前回になかった曲、全部ありました。部屋ごとに違うのかも。支払いのBillは間違いだらけで、何度もチェックを入れた会計担当の私。1時間50ドルの部屋を100ドルつけたり。結果貰ったBillは1時間分足りない合計額。正直に間違ってるよと教えてあげました。カラオケ仲間の送別会を兼ねていたのだけど。離れるということは本当に寂しいなぁ~。

今日の海からの風は本当に冷たくて!
でも歩いているうちにあったかくなるし、話も弾むし。
なんてたってCityもきれいに見えました!

寂しがっていないで、パワフルな筋肉を取り戻すべく(いったい何処にそんな物があったかは不明)
復活 です!!

写真は携帯より。
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by sonnenblumensan | 2007-07-24 21:17 | メルボルン

手作りってご馳走

パスタマシンを手に入れてから1年程経とうとしている。餅つき機は頻繁に使うが後始末を考えると、なかなかパスタマシンに手が出ない。

讃岐うどん食べたいな~。そうだ、また手打ちのうどんでもつくろうかな。。と中力粉を買ってかれこれ3週間。。
そんな折、ブログ友達のlakemackenzieさんから電話があった。日曜日のランチに来たいと・・。なんか咄嗟に冷蔵庫におもてなしできるようなものあったかな~と思い出していたら、違った、違った、なんとランチを持ってきてくれるというのだ。なんて優しい。。
で、Hiroさんが作ったという手打ちうどんに、Rinさんがこしらえた天ぷら、さらに出汁の効いたおつゆ。写真はうまく撮れていませんが。。
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ものすごーく美味で感激の味
天ぷらも衣を氷で冷やしたそうで、かりっとあがっていて絶品
ありがとう~~~
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幼少のころ母が初めてプリンを作ってくれた時の感激を今も忘れない。『手作りっておいしい』あられやホットケーキも出来立ては暖かくておいしかった。
また、自分で作り始めた時のクッキーやシュークリーム。形は悪くてもやっぱり美味しかった。
今でも決してお料理が上手なわけではないが、わくわくする過程がいい。手作りはやっぱり、人の味なんだ。機械の味じゃなくて。

手作りはある意味贅沢だ。プロではなくてもある意味、本物だと思う。時間と手をかけたもの・・。
作ってもらうのも作るのも好きだな~~
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by sonnenblumensan | 2007-07-19 22:21 | 手作り

Bright Side of Life

Always look on the Bright side of Life

なんていう言葉が英語にもありますが。。。

今日は僕ちゃん、ハニーちゃん歯医者の予約の日。
6ヵ月毎の歯科検診。ただのチェックアップも半年毎を1年毎に延ばそうと思っていた矢先、その事件は起こりました。

こちらでは歯並びは収入を語るというくらい、お金持ちは歯にお金をかけます。
歯並びの悪い人は貧乏人扱いといっても過言ではありません。
なぜなら、歯医者がべらぼうに高い!!から。

通常のチェックアップで何もなくても一人$150前後。ちょっと掃除、とか虫歯なんてあろうものならあっという間に$300です。。

今回もハニーちゃんも僕ちゃんも虫歯もなく、歯並びもよく。ハニーちゃんはまだ、永久歯が生えそろってないし、歯並びの矯正は全部永久歯が生えて必要だったらすることに。
これで終わりかと思えば、僕ちゃん歯軋り相当らしい。。。
歯が磨り減っていてこのままにしておくと歯が短くなってしまうと歯科医から指摘を受けました。
で、どうすれば?夜の間は無意識なのでマウスガード(彼女はSplintといっていた)で予防しましょうとのこと。今から作れますが、作りますか?と聞かれてマウスガードならそんなに高くもないだろうと作ってもらうことにしました。歯の型をとって、来週の水曜日以降ならお渡しできますのでまた予約を入れてください。とのこと。

支払いに並ぶと$832です。。。はっ?

$832~~

うそ~、なんでそんな高いの??どうして作るまえに教えてくれないの~~
半ばパニックになりながら

”This is Too expensive...”とつぶやくと、『そうなの、何なら今日半額で取りに来たとき半額でも良いわよ』う~~~~そういう問題ではない!!なぜ作る前に教えてくれなかった~~(涙)
嗚呼どうして幾らか聞かなかったのだろうと自分を責め、歯軋りする息子を責め・・
なんで歯軋りなんかするんだよう~~。保険が少し利いたものの、マウスガードは保険が利かず結局 $736泣く泣く支払いましたよ。ええ、もう、やけくそ。

息子に多大なストレスを与えていたのかと自責の念にかられながら、帰りの車でブツブツ・・・・それを見かねたハニーちゃんが”Mum, Look Bright side"と励ましてくれる始末。

そうね、思えば歯並びは良くて矯正も必要ないわけだし。矯正なんて100万円ほどかかるというし。僕ちゃんの歯が薄くなって将来困るよりは、ここで(頑張って)手をうっておいたほうが良いし。何より息子のためだもんね・・・・

何とか物事の良い側面をみて立ち直った私。。ハニーちゃん、あなたのポジティブさがママを救うわ♪
しかし、、今日から何を切り詰めようかな・・・(やっぱり涙)
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by sonnenblumensan | 2007-07-13 16:03 | 徒然

嗚呼、冬休み・・・

最近は殊更に寒いメルボルン。毎度のスクールホリディは消耗もするし、私にとっての休みでもある。
子供たちが冬休みに入ると、会社に行く回数を減らしてもらっている。子供たちをホリディプログラムなんてものに入れたら二人であっという間に$100になってしまう。仕事に行くのに給料並みの金額を子供を見てもらう為に払うのは割が合わない。し、子供たちも他のお友達と遊べないとか、ゆっくりしたいと思っても朝9時までにつれて行かねばならなかったりするのは、なんだか可愛そうだ。

そんなこと言っても両親共働きで、頼れる祖父母か親戚でもいない限りはそうせざるを得ないのだが・・
ま、私は幸か不幸かフルタイムではないので、それに見合ってお休みも取りやすい。これもひとえに、子育ての大変さを理解して下さるボスのおかげなのだが。

とはいえ、僕ちゃんももう中学生だし、ホリディプログラムなんて最初から入れる気もない。が、一日ほおっておけば、CPにかじりつくか、漫画をだらだら読んで、気が向けば公園にバスケのシュートの練習に行くくらい。(間違っても勉強などしない・・・)ま、友達と出かけることもあるが、それはそれで、どこへ行くのか、誰の家に行くのか。その家には大人はいるのか、確認しなければならない。
『可保護』と言ってしまうのは簡単だが、リスクも子供もちになるので、(自分もちならまだしも)やはり、親としては最低限の情報は持っていなければならない。後で『知らなかった』といって後悔することのないようにだ。XX君の家にいるはずが、ショッピングセンターで絡まれた!なんてことのないように。

僕ちゃんについては、ティーンエイジャーならではの心配は増えたが、体力的にはとっても楽になった。自転車で友達の家にも行くので送り迎えの回数がかなり減った。お友達と遊ぶのも自分でオーガナイズできるようになった。今度の休みも私が勝手に歯医者の予約や、眼科の検診などを入れるので、一人前に僕の予定も聞いてくれ!と怒ってた。はは、ごめんね。母の都合のほうがまだ、勝つのだ!!

それにしても、確かに、会社には休みを貰ってはいるが、仕事に行くほうが実は楽だったりする休み中~~。
学校の休みに仕事に出るということは、誰かにハニーちゃんを預かってもらうわけで。お世話になりっぱなしでは申し分けないので、やはり自分が休みのときは遊びに来てもらうようにしている。どこへも遠出しなくても、お友達と遊ぶことは子供たちにとって楽しいことだ。冬休み中となれば、お泊りしに行ったり、来てもらったり。

七夕の日に二人のお友達がお泊りに来て、日曜日も一人が泊まって。月曜日には双子のお友達とローラースケートセンターへ連れて行って、お泊りしてもらって。今日は朝から、働く友人の子供たちが来て。双子ちゃんが帰ったあとで、今度はアイススケートに連れて行った。
3泊連続で家には3人~4人の子供が常にいて。お餅ついたり、お菓子作ったり、スケートしたり、とにかく忙しい・・・。それで消耗しかけるのだが、、、、子供たちは突拍子もないことを言ったり、したりするし、とにかく、み~んな楽しそうで、楽しそうで、その笑顔がまた可愛くて仕方ない。そこでまだグーンとエネルギーをチャージして、仕事に備えるのであった。

休みになると洗濯物も増えて、しかも私が家にいるとダーリンの家事を手伝う率が愕然と下がり必然的に、家事も増える。。。今度、仕事と偽って、どこかへ遊びにいこうかなぁ~~などど、イケナイことを考えるのであった。。。
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by sonnenblumensan | 2007-07-10 22:43 | 子育て

070707

いや~ぞろ目の日。縁起もよさげなラッキーセブン!777

なんとなく、ラッキーな感じの日。思わずLottoを買ってみたけど当たらなかった~~。

私はお仕事だったけど、ダーリンは子供たちと、元居候のT&T、今の居候のGalsを連れてMCGにFootyの試合観戦に行った。

MCGはテルストラドームのように屋根もなく、雨が降り、超寒い中でのゲーム。本当に試合に行ってるのか半信半疑で帰ってきたら、やっぱり家には誰もいない。この寒い中試合に行ったんだ・・。

みんなが帰ってきた時に温まるものをと、パンプキンスープ、ラムロースト、ポテトとにんじんのローストとサラダ、デザートはアップルパイをこしらえる。

今週から子供たちの冬休みも始まって、ハニーちゃんのお友達も二人、お泊りにきた。
総勢10人のディナー。

ま、味はともかく、今日は七夕だし。(何の関係があるのか・・・)


本当は笹と短冊を用意して、夜空でも見上げるつもりだったのに。
残念ながら雨だった。。

メルボルンも七夕のころは雨が多いなぁ~

それでも願いごとはクリアーにしておこう!!!
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by sonnenblumensan | 2007-07-07 23:07 | 徒然

気持ちはわかる・・・

...Those Born 1930-1979!

TO ALL THE KIDS
WHO SURVIVED the
1930's 40's, 50's, 60's and 70's !!


First, we survived being born to mothers who smoked and/or drank while
they were pregnant.

They took aspirin, ate blue cheese dressing, tuna from a can, and
didn't get tested for diabetes.

Then after that trauma, we were put to sleep on our tummies in baby
cribs covered with bright colored lead-based paints.

We had no childproof lids on medicine bottles, doors or cabinets and
when we rode our bikes, we had no helmets, not to mention, the risks we took
hitchhiking.

As infants & children, we would ride in cars with no car seats, booster
seats, seat belts or air bags.

Riding in the back of a pick up on a warm day was always a special
treat.

We drank water from the garden hose and NOT from a bottle.
We shared one soft drink with four friends, from one bottle and
NO ONE actually died from this.

We ate cupcakes, white bread and real butter and drank Kool-Aid made
with sugar, but we weren't overweight because .


WE WERE ALWAYS OUTSIDE PLAYING!

We would leave home in the morning and play all day,
as long as we were back when the streetlights came on.

No one was able to reach us all day.
And we were O.K.


We would spend hours building our go-carts out of scraps and then ride
down the hill, only to find out we forgot the brakes. After running into the
bushes a few times, we learned to solve the problem.

We did not have Playstations, Nintendo's, X-boxes, no video games at
all, no 150 channels on cable, no video movies or DVD's, no surround-sound or CD's, no cell phones, no personal computers, no Internet or chat rooms
..........
WE HAD FRIENDS and we went outside and found them!

We fell out of trees, got cut, broke bones and teeth and there were no
lawsuits from these accidents.

We ate worms and mud pies made from dirt, and the worms did not live
in us forever.

We were given BB guns for our 10th birthdays,
made up games with sticks and tennis balls and, although we were told it
would happen, we did not put out very many eyes.

We rode bikes or walked to a friend's house and knocked on the door or
rang the bell, or just walked in and talked to them!


Little League had tryouts and not everyone made the team. Those who
didn't had to learn to deal with disappointment. Imagine that!!



The idea of a parent bailing us out if we broke the law was unheard of.
They actually sided with the law!

These generations have produced some of the best risk-takers, problem
solvers and inventors ever!


The past 50 years have been an explosion of innovation and new ideas.

We had freedom, failure, success and responsibility, and we learned





HOW TO
DEAL WITH IT ALL!




If YOU are one of them . . CONGRATULATIONS!





You might want to share this with others who have had the luck to grow
up as kids, before the lawyers and the government regulated so much
of our lives for our own good.

And while you are at it, forward it to your kids so they will know how
brave (and lucky) their parents were.



Kind of makes you want to run through the house with scissors, doesn't
it?!

随分前にダーリンから転送されてきたメール。
気持ちわかる・・が

時代の波は、よくも悪くもある。確実に。
確かに私たちは幸せな子供時代を送ったと思う。

あなたはどう思われましたか?
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by sonnenblumensan | 2007-07-02 22:15 | 子育て