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Knowing

昨日は16回目の結婚記念日。去年もそうだったけど、今年もダーリンは仕事に行った。こっちはANZAC DAYの休日と言うのに・・・。

今年はただの16回目だから、別にいいよね?特別なことしなくても。って言われて、思わず、『いいよ、別に。貴方、特別な人じゃないし!』なんて、棘とげの言葉で返したら。映画でもいこうかぁ。。って決めたのは前日。

前日も風邪で床に伏せる私を横目に、『ごめん、Footy見に、友達んち行ってくる』ってさ~。
いいけど、そのおかげで最近、はまった韓国ドラマ、春のワルツを見てるから♪

どうしてお前はそんな、Soap opera が(メロドラマ)好きなんだ~。って言うけど、このくささが良いんだよ。なんとなく。非現実的過ぎて、突っ込みどころ満載で。笑いながら、でも泣ける。このバランスのよさかな~~。

で、結婚記念日はKnowingを見に行った。だってハニーちゃんエキストラで出てるんだもん。しっかり映ってた。現代の学校のコーラスでやや左のほうで帽子かぶって歌ってる。タイムカプセルを開ける時にも映ってたし!
ほんの2-3回だけど。ま、ハニーちゃんを探すのは楽しかった。
映画のお話は、非現実的過ぎて、やや面白みにかけたかな。RatingはMだし。恐いシーンもいっぱいあるので映画館に子供だけでは行かせられない。

最初の撮影はCamberwell Highであったのだけど。その日には、’59年の子供たちの撮影も少し見たし。コーラスで歌う歌のレコーディングもしたし。
公園のシーンはHeidelbergだったけど。そのセットも覚えてますとも。一日がかりの撮影で、たったあれだけのシーン。。寒くて暑くて大変だった日。
メルボルン博物館も出てくるし、ヤラ川も映って、ところどころメルボルンが散らばってた。ニコラス ケイジが学校へドアをとりに行くシーンがあるんだけど、凄い強風で嵐のような日だったけど、あんな中でもカメラ回したんだねぇ~~。なあんて。違う楽しみ方できたような気がする。

キリスト教の背景を知らないと、ちょっと??となる映画かも。私が星をうつなら3つ。ハニーちゃんが映ったので4つにしておこうかな。

16回目の記念日に娘の映った映画を見るのも、ま、良い記念になった。

その後は生バンドの演奏が聞けるBarへ。
もともと、ジャズフェスティバルでうっかり(いや、しっかり)出会ってしまった私たち。子供が生まれてから音楽は2の次、3の次になってしまったけど。これからは、ぼちぼち、音楽の有る生活に戻れそう。

そんなこんなで、これからも宜しく、ダーリン♪
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by sonnenblumensan | 2009-04-26 20:05 | 徒然

Happy B-day

土曜日はお友達のSandyの50’s(50歳の)バースデーパーティでした。
Ocean Grove と言う所まで行ってきました。メルボルンのポートフィリップベイは、勿論波はありませんが、いったん湾の外に出ればそこは荒波の世界。
かの有名なGreat Ocean RoadはTorquay(トーキー)から始まり、すぐ近くのBells beachはサーフィンの国際大会が開催される有名どころです。
ま、そこまで波が高くないにしてもサーファーがごろごろ。男女老若、サーフボード抱えてかっこ良かったです。
家族でサーフィンをする彼女の一家。ハニーちゃんと彼女の娘が同じ幼稚園だったことが仲良くなったきっかけでした。私がこっちに来たばかりで生活になじめなかったころから、今でもずーっと親切にしてくれる、頼りがいのあるお姉さんのような存在です。こっちに来た時は彼女は今の私の年でした。そう思うと、8年なんてあっという間に過ぎて、私も50’sのバースディがそんな遠くないかも。。そういえば、こっちに着て沢山の40’sのパーティに行きましたが、50’sは初めてでした。これから増えそうですが・・・

で、彼女のパーティは、招待者全員がウェットスーツ着て、サーフボード持って海に入って写真を撮る!!と言う希望の元。みんな頑張りました。私は体調を崩して辞退しましたが。結構老いも若きも
頑張りましたよ。一斉に波乗りスタート↓
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ハニーちゃんも僕ちゃんも初めてではないけれど。まだ数回しかしたことがないのに結構上手にボードの上に立ってました。

色々なことが体験できて幸せな子供たちです。
その後はレストランで遅くまでパーティ。彼女の人柄が偲ばれる良いパーティでした。


そして昨日はダーリン誕生日で。こっちも複雑に年を取っていました・・・年取るの早すぎです。。
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by sonnenblumensan | 2009-04-20 21:22 | 徒然

小さい秋 見つけた

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Easter Monday秋を感じにダンデノン丘陵に行きました。僕ちゃんは釣りに海へ。私たちは山へ。
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自然の恵みと言えばよいのか、心あらわれる色です。

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何年か前に、ご主人の希望で移住してこられた奥様が、休暇にシドニーに行って、Blue Mountainに行ったけど、大したことなかった、日本の渓谷に比べると。。。なんて仰っていましたが。。
そもそも、比べなくていいんじゃないかと思いましたね。日本と同じ渓谷ならば、ここにある意味がないんじゃないかと。違うことがいいのではと思います。

日本とは違う紅葉いとをかし  (へぼ一句)

ですよ。

で、秋を見つけた翌日は寒くて暖房いれました。。
冬はまだ暫く要らないです。。
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by sonnenblumensan | 2009-04-16 23:45 | メルボルン

再生

イースターホリディでした。Good Fridayはなんと、働きました!!
Easter を知らない人はGO !豪メルボルン さんで勉強してください。
最近、ものすごーく、働き者な私。土曜日も働きました。
Easterは日本のお盆のようなもので、観光地は賑わい、家族が集まります。こういうとき、親戚がいなくて寂しいと思います。こんなこと言ったら、親戚だらけで付き合いが大変な母には羨ましがられるけど。こっちの家族に合わせなければならず、出費もかさむし勘弁して~!!と言う友達にも小突かれそうですが。。。
我が家ではこの時期、キャンプにいい気候の時なのでキャンプに行くことが多いのですが、何せ9月に3週間半の日本旅行が控えているので、働ける時には働かないと!!

昨日は近くのビーチへ行きました。
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ペリカンや黒鳥までいて、シーガルも沢山いて、まるでどこかのリゾート地のようでした。(鳥、恐すぎてアドレナリンが出るわ出るわ)ピクニックで賑わっていました。軽く散歩後、海辺のカフェで白ワインを一杯。ビーチで寝転んで本を読んで。。
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夕方にジャングルとなっていた庭を手入れし、山のような洗濯物を片付けて・・・
さあ、ご飯を炊こうと思えば、そうだ!米、切れてたんだった~~。嘆こうにも、イースターサンデ-でスーパーはお休みだったので、あえなくパスタにしました。
こーんな、のんびりのイースターサンデ-って初めてだったかも。

ここのところの雨で、茶褐色だった庭も再び緑に。よくみると雑草のほうが強いけど。まさに、イースターにして再生を肌で感じる春。いや、秋でした。。。。

春と秋の季節感、未だに微妙な混乱です。。イースターが来ると移住時の苦労を思い出します・・。あれから8年経ちました。早いですね。もう9年目です。あの時の苦労があるから、メルボルンに来られたばかりで苦労なさっている人を見ると、未だに、放っておけません。。
私が色々な方に救って頂いた様に、助ける側に回れるのはありがたい事です。嫌々ながら来た人も好きで来た人もここで再生するしかない環境ならば、イースターにあやかって再生して頂きたいと思います。
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by sonnenblumensan | 2009-04-13 20:24 | 徒然

初恋の人からの手紙

貴方もぜひ、やってみてください。コレ↓。

http://letter.hanihoh.com/

私、やってみて大爆笑しました。
因みに私の初恋の人からの手紙はコレです。

Sonnenblume 元気?
今でも玉の輿に乗る夢を追いかけていますか?「私は勝ち組になる」って毎日言っていたSonnenblumeをなつかしく思います。

別れたくないおれに、Sonnenblumeが「別れても連絡するから大丈夫だよ」と言いつつパッタリ連絡が来なくなったあの日から、もう27年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。ただ部屋の掃除をしていたらSonnenblumeからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせたかな。

今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、うちらってめちゃめちゃな恋愛でしたね。なんだかんだ言っても余裕があるのはいつもSonnenblumeのほうで、おれはいつも不安がっていたような気がします。そういえばSonnenblumeはよく「私と別れたら大丈夫なのかなぁ。心配」って言ってましたよね。心配なわりにバッサリいって、すっきりしていたSonnenblumeが忘れられません。

そういえば、おれはともかく、Sonnenblumeにとっては初恋でしたね。最初のころのSonnenblumeは、手をつないだときに手汗をびっしょりかいていたと思います。あれはなんだか、こっちも緊張しました(笑)。

付き合い始めのころは、勢い余って、Sonnenblumeが「いつか結婚してもいいけど」とか言っていましたね。言い方は素直ではなかったけれど、その気持ちは嬉しく思ったものです。後先考えずにそういうことが言えてしまうところもSonnenblumeらしいですね。

全体的に言えば、おれはSonnenblumeと付き合えてよかったと思っています。だいぶ自由人なSonnenblumeに疲れたところはあったけど、おかげでかなり精神力が鍛えられました。

いろいろ書いたけど、おれはSonnenblumeが大好きでした。これからもSonnenblumeらしさを大切に、そろそろサインペンでアイライン描くのはやめて(笑)、新しい誰かと幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. Sonnenblumeがくれた霊魂が宿るとかいう石、そろそろ捨てていいですか?





私ってどんなん?っていう手紙でしたが、、手に汗とか。霊魂が宿る石とか、結構おっと言うところもあってかなり笑えました。

因みに私への恋愛分析は
【短評】
しっかり者で、男性を守る側になることも。相手の気持ちに配慮もできて精神的にタフ。弱味を見せないところがある。
【あなたの恋愛事情を考察】
Sonnenblumeさんは、よく「付き合った男性がみんな弱っていく」などと感じませんか?または、長く付き合ううちに「私はあなたの母親じゃない」と言いたくなることはありませんか?逆に、Sonnenblumeさん自身が甘える場面というのは少ないのではないでしょうか。

基本的にはSonnenblumeさんは、わりと恋愛では「強い」ほうだと思います。周りの人からは、悩み事がないかのように思われる可能性もあります。確かに精神的には比較的タフだとは思われますが、一方で、そういう役割にばかり追われると、もっと子供のように甘えたい気持ちが内側に蓄積するものです。

素直さや隙がないために、相手がsonnenblumeさんをどう愛していいのか、どこをとっかかりとして幸せにしていいのか、よく分からないことでしょう。そして相手男性が弱くなっていくか、逆に針が振れて、自分に振り向かないほどの男性(彼女持ちとか)をいつのまにか選んでしまう可能性もあります。

ここから言える、Sonnenblumeさんにありそうな問題点を列挙します。

◆自由人でしっかり者だが、男性からしてみると近寄りがたい。
◆なぜか少し弱々しい男性に好かれる。そしてドキドキできない。
◆素直に甘えられる(ドキドキできる)男性を求めると、しんどい恋愛に変わる。
【もっと上手な恋愛のために】
そういうタイプになったのはなぜなのか、もっとモテるためにはどうすればいいのか、もっと恋愛上手になるためにはどうすればいいのか、どう考えればいいのか。恋愛の疑問は尽きないと思います。

恋愛を深くまで知るのと知らないのでは、その後の人生の豊かさに大きな差があると思っています。なんとなく恋愛をしているだけでは、同じことを繰り返すなど、成長速度に限界があります。そして、恋愛できる時間は、実質的に限られています。経験を積み重ねているだけではあっというまに時間は過ぎるのです。



付き合った男性がみんな弱ってくって、、私吸血鬼??
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by sonnenblumensan | 2009-04-03 21:00 | 徒然