<   2012年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

電車通勤の日々

転職して10日が経ちました。

ぎっくり腰のスタートで結構つらい最初の3日でした。(腰が!)特に帰りの電車。身体の不自由な人へ譲りましょうと貼ってあっても、すみません、私、腰が悪いので席を譲ってくださいとは言いづらい。し、なんにしても混んでます。行きは座れるけど、帰りはどうしても20分位は立ってます。まるで日本並み。。。

健康だったら何のことはない時間ですが、腰が悪いと電車が揺れるたびに。”ぐぎっ”て響いて痛いし。座れば座ったで、奥の人が出るときにさっと立てずに斜め座りして通りやすいようにしてあげるんだけど、それがどうしても痛いのです。

でも、行きは娘と一緒に二駅乗るので、それがとってもいい感じで楽しい。一緒に駅まで歩き、娘が降りるまで、何やかやとお話して、いってらっしゃい、チュっと。このごろ、口応えの迫力が増してきて、なんか自分との応酬はほんと鏡をみるようで、嫌な感じですが、駅への道は腰の悪い母を労わり、かわいい娘になってます。たった15分ですが、いい時間です。

その後、30分ほどは読書の時間。これがまたいい。そして日本の文庫本は偉いなあと感心するこのごろ。電車の中は半分以上は携帯をみてる、音楽を聴いてる。そしてちらほら ipadで仕事する人、新聞読む人。あと3割くらいが本を読み、分厚い本を読んでる人が多いといった感じです。
すでに電車の中の読書だけで、3冊読破しました。うーんいい時間。

仕事は、End of fainancial Yearの月に(決算月)入社して、忙しそうな皆さんの役になってるのやら邪魔になってるのやら。。ですけど、覚えること山積みで、いままで封印してあった脳のとある部分の埃を払って再起動させてる感じです。色々なことを覚えるのがまた楽しい。

朝早く起きて仕事に行くのはそんなに大変でもないし、今のところ、家事もOK。ただし、腰を痛めたので掃除機をかけてなくて、息子にかけさせてるし、洗濯も夜にしたり、朝したときは息子に干させたりでなんとか回ってます。週に一度はダーリンも夕食を作ってくれるし、息子にもご飯炊いて、魚焼いてとか、簡単なオーダーをだしてます。

娘は○マートのアルバイトに行ってるし、学校もあるしで普段どおりの洗濯物を取り入れ、たたんでもらってます。
朝、出かける前にアップルパイ焼いておいたり、晩御飯のおかずを一品、二品作っておくこともあります。
特に娘がアルバイトに行く日や、学校の催しがあった時などはそうしてます。

まだ、緊張してるのか、日々が順調に行くように前倒しで考えるので今のところスムーズな感じ。先週は水、木、金と、ディーナー続きで休肝日も必要な土曜日にまた呑みすぎて、さすがに日、月曜日は休肝でした。会社のWelcome Partyもとってもお高い、某日本食レストランでVIP待遇で、先輩社員と呑み比べなんてことをさせてくれる素敵な会社です。その日ばかりは腰の痛みもどこへやら。

腰が悪くて歩けない、掃除もままならず。今までのように平日ウォーキング、ゴルフがない上、食べ歩きだけは逃さずで、早速2キロも太る始末。本来なら、仕事が大変で激やせする予定だったのに。。。腰に負担がかかってまだ全快には遠そうです。
腰さえ良くなれば。。一駅くらい走って痩せるのになぁ~
[PR]
by sonnenblumensan | 2012-06-27 20:18 | 徒然

怒涛のメンテナンス

新しい仕事についたら、今までのように休めなくなるので溜まっていたことをしようと休みを取りました。
歯医者、眼科、検査、GP.先月からこれでもか!ってなくらい、医療費が飛んでいきます。ま、ちゃんとTAX RETURNで申請しますけど。

それに加えて、ぎっくり腰!
誕生日の前日にぎくっとやって、誕生日ゴルフはもちろん流れ。2週間かけてそろそろ、いいかもと思った矢先にまたやりました。多分、ヒールのある靴で歩きすぎた模様。
その日は送別会をして頂いたので駅まで歩き、帰りも歩き、電車で帰り、その時点で十分腰にきてやばいな~と思ったけど、そのブーツで夜道を小走りしたら、、、翌日ベッドから起きられなかったのです。

今では家の中では靴下なので結構平気なんですが、靴を履くとてき面です。足を上げるのが億劫と、恐怖。普通に歩くとヒップと腰にきます。
まるで年配の足の不自由な方のように、NANAと呼ばれながらゆーっくり歩いています。

今日は娘の舞台の日でしたが、シアターで階段をゆっくり上っていたら、おばあちゃんに、階段が一番つらいわよね~と同志を励ますかようなお言葉を頂く始末。
足の悪い人にとっては信号もどきどきなのだということを改めて思いました。道の些細な段差がいかに大変かを思い知った日でした。

腰についてはOsteopathとカイロに行ってますが、今日は指圧もしてもらって、日にち薬とリハビリでゆっくり治す予定です。なにしろ、あわてんぼうの動作が一番だめだそうで、ゆっくりを心がけてくださいと、見てもらった皆さんに言われてしまいました。 ゆっくり、ゆっくり。。

友達と行くはずだったカラオケもキャンセルし、ゴルフはもちろん、ペンキ塗りに雑草抜きに、ガーデニング、やりたいこと全て、キャンセルでストレス溜まり気味。
あとは眼科と呼吸器官の検査が残ってます。あ、娘の歯科とレントゲンもね。(なんだ結構忙しいわ)

これはね、絶対、身体に休めの命令が出たんだと思います。
仕方ないですね。だらだらしますよ~・仕方なし!ですからね~~。
[PR]
by sonnenblumensan | 2012-06-12 23:12 | 健康

ゆく河の流れ

ゆく河の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず。

人生は河のながれのように流れていないと、淀んでしまう。激流に飲まれることもあれば、静かな小川のように心地よい速さもあり、大河のように悠々と流れて行くときもある。
小さな子供ほど、ルーティーンはとても大切だけれど、ルーティーンの中にいると流れが速く感じるものだ。いずれにしても子育てをしていると一日として同じ日はなく、毎日が流れ流されて行った。同じ仕事を9年半続けてこれたのも、子育てに重きを置いてきたからということもあるし、仕事も同じルーティーンのようでありながら、客商売というのは客によって変化がもたらされ決して飽きの来ない仕事だった。かといって、大きな変化はなかったが、その大きな変化のなさというのが安定をもたらし、落ち着いた子育てができたのだろう。

要は、とてもバランスがよかった。働ける環境と子育てをセカンドにしない環境は私にとってはありがたかった。子供の学校行事も欠くことなく参加できたし、役員も引き受けたし無理なく、子育てが優先順位の一番と堂々、公言してこれたのも、いい職場環境があったからだ。

専業主婦も1-2ヶ月なら悪くはないけど、決して憧れや羨望ではないし、寧ろ、大変に見える。私の専業主婦時代はできない自分を目の当たりにして結構しんどかったと思う。どんなに頑張って子育てしたって100%の完成などないからだ。
時間を費やし、遊びに行ったり習い事をしたり、お金は出て行くばっかりで、買い物によって満足しても一時的でしかなかったり。もちろん働かないことがご主人のステータスであったりする方もいらっしゃるだろうし、この地にいたってはビザの関係で働けない環境のご婦人も多い。

最近は美魔女なんて言って、中高年の女性がいかに若く綺麗になるかということに心血を注いでおられる方もあるが、これは実にわかりやすい。頑張った分だけ結果が自分にもたらさられる。結果が手に入るからである。家事にしても子育てにしても専業主婦に結果が形として現れることは少ないと思う。もちろん子供が優秀であるなどは一つの結果かもしれないし、そう使命づけて子供のお尻を叩く方も多いと思うが、いかんせん、子供は自分だけのものでも成果でもない。家事をした分報酬をもらうわけでもなく、或いは家事をすることが報酬で好きなものを買うとなると今度は飯炊き女になってしまう。

働いて大変ね~なんて言われると、働かないのも大変よね~と、思いながら『働かなくて良いんだからいいわね~』なんて言ったりして。
本当に専業主婦になりたくてそうなってる方は良いでしょうし、実際、小さなこどもがいれば専業主婦は選択せざるを得ない状況だったりすると思うけど、そうでなければ結構”しんどい”と思う。色々な能力をお持ちの方ほど、実はしんどくて自分にできる何かを探していたりするんじゃないかと思う。ゴルフやテニスなど、スポーツに走ったり、語学教室や資格取得など、結果が現れることに楽しみを見出したり。
時間があるのだから、使い方によっては有意義になる。確かに時間がたんまりあって、好きなことができるというのは専業主婦の大きな魅力だ。慣れてしまえば、らくそうだし楽しそうだ。淀まないために努力を重ねる必要はありそうだけど。

私の場合は転職によってフルタイムになり、時間がないって泣いてそうだけど。フルタイムをすると決めた以上、時間がないのは承知の上。時間管理とオーガナイズ力が最大の課題。激流に呑み込まれそうだけど、もとの水にあらずということで、ゆくゆくはたうたうと大河を流れてゆきたいものだ。
[PR]
by sonnenblumensan | 2012-06-10 20:43 | 徒然

時代は前髪か・・

昨日は父の命日でした。
今年は13回忌法要なので日本に帰ると意気込んでいたけど、母の『私がそっちに行くし、帰ってこんでいいわ。この間スイスへ1ヶ月も行ってきたのに、そんなにお金使うことばっかりせんでいい』なんて言われてしまって、敢え無く日本行きは頓挫しました。
母がゴールデンウィークに来たので ご仏前だけ包んで持って帰ってもらいました。家を継ぐ兄に渡してもらうように。。実家に帰れば線香代を包むか、線香を買って持って行きますが、そんな話を美容院の方と話していたら、そんなことしたことないわ。と仰って。
結構びっくりしたけど、実家は田舎だからだよ。なんて言ってましたが、本当に?都会ではしないの??
実家は8代続いていて、小さなときから叔父や叔母が何かとそうしていたし、もちろん母もそうしていたし。そういう付き合いをするのが当然として育ちましたから(仏教家ですけどね)そういう意味では海外に暮らすって楽だな~っと思ってます。

で、なぜ美容院に行ったかというと。
先日またゴルフ仲間のAさんが帰国されるので送別会もどきということで クラウンのNOBUへランチに行きました。高いけれど、ランチは結構お値打ちで、美味しかったです。お勧めは牛肉。寿司を食べるとそんな値段ならどこでもいいものが食べられるけど、ステーキはお値打ち感がありました。
その時に、わいわい楽しい時を過ごしながらふーっと見回せばみんな御歳は45歳以上でみんな前髪があった~ということに気がついてしまいました。
で、ふと、一緒にウォーキングしてる仲間をみてもみんな前髪がある。
気がつくと結構な割合で前髪がある人が多い。。ワンレンボディコンでバブル時代を座巻した世代としてはなんとなく驚き。ああ、よく思い起こせばとさかのような前髪の人いっぱいいたわね。。トレンドだったわね。。

前髪があると若く見えるということかとはっと気がつき実行したけど、やっぱり前髪ってウザイわ。。
[PR]
by sonnenblumensan | 2012-06-07 22:45 | 徒然