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紙一重

あの日はまるで床暖房?っておもうくらい、床が熱かった。外はドライヤー?っておもうくらい熱風が吹き荒れてた。その強風のせいで火の手は瞬く間に広域を焼き尽くし、死者181人。最終的には300人に上るだろうと言われている。

さっきからTVではチャリティー番組がやっていて60億ドル以上集まっていることを伝えていた。www.redcross.org.au (オーストラリア赤十字)を通じて募金した。
バリの爆弾テロもプーケット島の津波災害も色々な募金活動がなされたけれど、懐に入れていた輩もあって、気をつけるようにとTVで呼びかけていたので直接が一番いいかなと。。。
WEBから出来ます。
60ミリオンって言っても家を一件建てるのに低く見積もっても$200000はかかる。300軒分。焼失した家約、1100軒被災者は5000人。学校、病院 失ったものは計り知れない。

最初は全てを失って悲しみと途方にくれる人々が多く映し出されていたけど、段々、亡くなった人のことを思うと命があるだけで幸せだと感じ、ボランティアやお役所の人々の助けと数々の救援物資、救済金で被災者の人々は段々、強くなっていくように見える。

我が家は海辺に近い町で山はないけど、それでも何年かまえ近所の雑木林が放火で燃えたこともあった。街中であろうと放火されれば、あの乾燥した空気の中、林立する家で、あっという間に焼けたかもしれない。放火だとすれば許されない。

同じ災害で助かる方と亡くなるかた、運命の分かれ道はどこなんだろう・・・・。


心配してメール、電話を下さった方々、ありがとうございました。
今日は雛人形をだし、こうして無事日々過ごせることに感謝している次第です。

ところで私の親もダーリンの両親からも何の連絡も無かったけど、そういうもんなの?
by sonnenblumensan | 2009-02-12 21:37 | メルボルン
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