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Tutor

先日私の働いているOfficeにやってきた超イケメンのJames君。見た目年齢20代前半、学生。聞けば私のお友達のお子様の家庭教師という。
『貴方、顔で決めたでしょ~??』すかさず、友人に突っ込みのTELを入れる。『そうでしょ~。いい男でしょ~』う、羨ましいっす。。
僕ちゃんの家庭教師の先生は50代のベテラン先生だったけど。そうか~そんな手もあったか!(なんのこっちゃ)とチラッと思ってしまう正直者のわたし。。

僕ちゃん今でこそ、家庭教師をつけていないけれど、オーストラリアで生きていくのに、英語で落ちこぼれて学校が楽しくなくなってはいかんと6年生のときに1年間お世話になった。
勿論、英語が話せないわけじゃないし、分からないわけでもなかったが、当時、英語(国語)が学力的に他の子供たちより半年ほど遅れていた。反面、算数ではかなりすすんでいたので、『馬鹿』扱いはされなかったが、僕ちゃんには、しっかり苦手意識がついていた。
中学生になっても、半年遅れたままではきっと、何かと大変になってしまうと思ったのと、哀しいかな、私が教えられるレベルじゃないと思ったので始めたことだった。英語が遅れていては他の教科にも差しさわりが出て来るだろうし、一日の3分の一を学校で過ごすのに、学校をつまらないと思って欲しくない。

彼が幼かった頃は、良くも悪くも小さい子供というのは、正直で、僕ちゃんの舌足らずな発音を『何言ってるか分からない』と言ってくる子もいた。悪気がなく聞く子もいれば、小さくても、意地悪で言う子もいた。正直って時に残酷でもある。勿論こっちに来てから、英語をネイティヴ並みに、自然に出来てしまう子もいる。ハニーちゃんはそうだった。しかし、こっちに来たらと普通に英語ぺらぺらになる分けでは決してない。個人差、年齢差、努力の差、いろいろある。求めるレベルの高さの違いもある。
何気なく言われた一言に傷ついて帰ってくる僕ちゃんを見るのが辛いこともあったが、家庭教師のおかげで、今ではすっかり、普通並みになった。先生が、第二外国語としての英語が専門だったことも、ぽくちゃんにとっては大きなポイントだった。良い先生にめぐり合えて幸運であった。
(イケメンでなくてもいいのよ!!)

時々、私に向かって、意地悪そうに、何を言ったか聞きなおす子どももいる。LとRの発音は一般的な日本人と同じく、苦手だ。(勿論苦手なのはそれだけじゃないですよぉ~)そんな子供もいるが、一般的にオージーは外国人の英語に慣れている人が多いと感じる。忍耐強い人が多いのかな。

私の英語のBrush Upの為にも超イケメンの家庭教師欲しいかもぉ~。。そしたら頑張る!
by sonnenblumensan | 2006-11-23 21:32 | 徒然
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